投稿

2月, 2026の投稿を表示しています

【千葉県白子遠征 第一弾】

イメージ
 先日、千葉県白子にて行われた レイソル長生様主催大会に参加させていただきました。 朝早くの出発。 遠征特有の緊張感と、どこか楽しそうな空気。 白子の広い空の下、 選手たちの表情はいつもより引き締まっていました。 試合前のミーティング。 監督の言葉に、 一人ひとりが真剣な眼差しで耳を傾ける。 この時間が、 ヴェルディ相模原の土台です。 技術や戦術の前にあるもの。 素直に聞く力。 自分と向き合う力。 仲間のために戦う覚悟。 遠征は“サッカーの合宿”ではありません。 人として成長する時間でもあります。 今回の大会も、 強度の高い相手ばかり。 簡単な試合は一つもありません。 ですが、 この環境こそが選手を伸ばします。 まずは第一弾。 ここから試合の様子、 選手たちの成長を順番にお届けしていきます。 白子での挑戦、始まりました。

【クラブユースリーグカップ 勝ち上がり】

イメージ
東京ヴェルディ公認支部 ヴェルディ相模原 先日の高校生公式戦、クラブユースリーグカップ。 結果は―― 勝ち上がり。 ここまで積み上げてきた日々が、しっかりとピッチに出ています。 このチームは、決して派手ではありません。 ですが、ひとり一人が「自分の役割」を理解し、 仲間のために走り、声を出し、体を張る。 その姿勢こそ、ヴェルディ相模原のサッカーです。 新体制になり、人数も増え、 競争も生まれました。 甘さは許されない環境の中で、 選手たちは確実に逞しくなっています。 試合前の表情。 自信と覚悟がにじみ出ていました。 しかし、ここは通過点です。 目指しているのは 「勝つこと」だけではありません。 ・強度の高い守備 ・最後まで走り切るメンタリティ ・仲間を尊重する姿勢 ・自分を律する力 六つの心を持ちながら、 本気でサッカーと向き合うこと。 ここからが本当の勝負です。 次も必ず、全員で戦います。 応援よろしくお願いいたします。

未来へつながる時間 ― 新U13も躍動した先日の試合

イメージ
 先日の試合の様子です。 ベンチに並ぶ選手たちの表情。 試合を見つめる眼差し。 仲間のプレーにうなずき、次の出番を待つ姿。 そこには確かな“成長”がありました。 今回の試合には、来年度U13としてスタートする選手たちも参加しました。 まだ正式なシーズン前にもかかわらず、堂々としたプレー、そして何よりも「自分から学ぼう」とする姿勢が印象的でした。 4月から本格的に始まる新体制。 今から本当に楽しみな選手が多いです。 ヴェルディ相模原の育成は、ただ試合に勝つことだけを目的にしていません。 ピッチに立つ前の準備、仲間を思う気持ち、話を聞く姿勢。 そうした一つひとつが、未来につながる土台になります。 ベンチでの時間も、立派なトレーニングです。 試合に出ている仲間を見て、何を感じるか。 自分ならどうするかを考えられるか。 この積み重ねが、1年後、2年後、大きな差になります。 4月からの新U13。 ここからが本当のスタートです。 一人ひとりが自分の可能性に挑戦し、 仲間と共に成長していく姿を、これからも全力でサポートしていきます。 今後の彼らの挑戦に、ぜひご期待ください。

週末へ向けて ― トップチームの覚悟

イメージ
  週末へ向けて ― トップチームの覚悟 昨日のトレーニング。 週末の公式戦に向けて、 ヴェルディ相模原トップチームがグラウンドに立ちました。 夜の土のグラウンド。 静かな空気の中に響くスパイクの音。 一つひとつのプレーに、迷いはありません。 球際の強度。 一歩目の速さ。 切り替えのスピード。 どれもが、試合を想定した本気の強度でした。 練習は嘘をつきません。 甘さがあれば、 週末に必ず表に出る。 だからこそ、 この日のトレーニングは妥協なし。 トップチームとしての自覚。 クラブを背負う責任。 ヴェルディ相模原という名前を背負って戦う以上、 簡単な試合は一つもありません。 写真に写る一瞬の攻防。 ボールを奪うか。 奪われるか。 その0.1秒にこだわる。 その積み重ねが、勝敗を分けます。 トップチームの姿は、 ジュニアやジュニアユースの子どもたちの目標です。 だからこそ、 本気で戦う背中を見せる。 育成とトップは、つながっています。 週末、すべてを出し切るために。 ヴェルディ相模原は、 本気で勝ちにいきます。

ふと立ち止まった先にあった景色

イメージ
先日、打ち合わせのために訪れた千葉県。 少し早く到着したので、 近くを散歩してみました。 すると、たまたま出会ったこの光景。 満開の桜。 足元には一面の菜の花。 そして小さな橋。 思わず、立ち止まりました。 忙しさの中にいると、 目的地へ急ぐことばかり考えてしまいます。 でも、ほんの少し時間に余裕があるだけで、 こんなにも心が整う瞬間に出会える。 自然は何も語りません。 ただ、そこにあるだけ。 それでも、 桜の淡いピンクと、菜の花の鮮やかな黄色が、 「今を大切に」と静かに教えてくれているようでした。 サッカーも同じだと思います。 結果だけを追い続けるのではなく、 その過程をどう感じるか。 今この瞬間をどう積み重ねるか。 子どもたちの育成も、 クラブの成長も、 一歩一歩の積み重ねです。 たまたま見つけた景色でしたが、 とても大切な時間になりました。 忙しいからこそ、 時には立ち止まる。 そんな余白も、 これからの活動の中で大事にしていきたいと思います。

いい顔で走るスクール生  s君

イメージ
  いい顔で走る、その意味 夕暮れのグラウンド。 少し冷え込んだ空気の中でも、ひとりのスクール生が全力で走る。 その表情が、本当にいい。 苦しそうでもない。 嫌そうでもない。 ただ、前を見て、真っ直ぐに走っている。 サッカーは不思議なスポーツです。 走る。 止まる。 ぶつかる。 転ぶ。 決して楽な競技ではありません。 それでも、 「やらされている顔」ではなく、 「やりたい顔」で走っている。 この瞬間が、私は何より嬉しい。 うまい、下手は関係ない。 大切なのは、 自分から動いているかどうか。 誰かに言われたからではなく、 自分の意思でボールを追いかける。 その積み重ねが、 確実に力になります。 ヴェルディ相模原のスクールでは、 無理に追い込むことはしません。 でも、本気にはさせます。 本気になるから、 あの表情になる。 いい顔で走れる環境。 挑戦できる空気。 失敗してもまたチャレンジできる場所。 それが育成だと思っています。 この一枚には、 「楽しさ」と「成長」が詰まっています。 今日もまた一歩、前へ。

優しい山口総監督

イメージ
  本当に優しい総監督、山口総監督という存在 夕暮れのグラウンド。 練習がひと段落したその時間。 子どもたちが自然と集まっていく先には、 山口総監督の姿があります。 怒鳴らない。 威圧しない。 でも、なぜか子どもたちは真剣に耳を傾ける。 それは、言葉の奥にある“本気”を感じているからだと思います。 元トップレベルで戦ってきた経験。 本物を知っているからこそ伝えられる重み。 しかし山口総監督は、 その経験をひけらかすことは決してありません。 むしろ、 子どもたちの目線に合わせ、 一人ひとりの話をしっかり聞く。 できないことを責めるのではなく、 「どうしたらできるようになるか」を一緒に考える。 だから子どもたちは、 失敗を恐れずにチャレンジできる。 優しさとは、甘さではありません。 本気で向き合うからこそ、 時には厳しい言葉もある。 でもそこには必ず愛があります。 ヴェルディ相模原の育成は、 技術だけを追いかける場所ではありません。 明るい心 素直の心 反省の心 感謝の心 謙虚の心 尊重の心 この「六つの心」を軸に、 サッカーを通して人を育てる。 山口総監督は、その体現者です。 夕焼けに染まるグラウンドで、 子どもたちと向き合う姿。 その背中を見て、 私自身も学ばせてもらっています。 ヴェルディ相模原は、 本物を知る指導者が、 本気で子どもたちと向き合うクラブです。 これからも、 この環境を大切にしていきます。

熱い戦いの幼稚園児たち

イメージ
  先日の幼稚園クラス。 グラウンドいっぱいに響く声。 転んでもすぐ立ち上がる姿。 ボールを必死に追いかける小さな背中。 まさに“熱い戦い”でした。 まだ幼稚園生。 でも、ボールを前にすると表情は真剣そのものです。 「取られたくない」 「負けたくない」 「ゴールを決めたい」 その気持ちは、年齢に関係ありません。 この日のゲームでも、 一人がボールを持てば全員が本気で奪いにいく。 味方同士でぶつかってしまうこともある。 それでも誰も手を抜かない。 それが、ヴェルディ相模原の幼稚園クラスです。 サッカーは技術だけではありません。 今のこの時期に育てたいのは、 ・思いきり挑戦する心 ・転んでも立ち上がる強さ ・仲間と一緒に喜ぶ気持ち 小さなコートの中で、 子どもたちは毎回たくさんの成長を見せてくれます。 最初はボールを怖がっていた子も、 今では自分から取りにいく。 泣いていた子が、 次の週には笑顔で走っている。 この積み重ねが、未来をつくります。 幼稚園年代だからこそ、 本気で遊び、本気で戦う。 その経験が、 小学生になったとき、大きな差になります。 小さな体。 でも、心はもう立派なサッカー選手です。

【ヴェルディ相模原 スペシャルクラス】

イメージ
 本気で上を目指す選手へ。 ただ上手くなるだけでは、足りない。 本当に強くなる。 本当に通用する。 本当に次のステージへ進む。 そのためのクラスが、 ヴェルディ相模原 スペシャルクラスです。 通常クラスとは違う「基準」 スペシャルクラスは、 “選ばれた選手のための環境”です。 求められるのは、 技術 判断力 強度 覚悟 そして何より、 本気で上を目指す姿勢。 練習の質も、強度も、求められる基準も、 すべてが一段上。 甘さは通用しません。 だからこそ、伸びる。 プロ基準の育成 指導にあたるのは、 総監督 山口貴之。 元トップ選手としての経験を持ち、 プロの基準を知る指導者。 止める・蹴るだけではない。 観る力 判断する力 プレッシャーの中で選ぶ力 次のステージで通用する「個」を育てます。 東京ヴェルディとの直結環境 ヴェルディ相模原は、 東京ヴェルディ公認支部。 月に一度の視察・特別指導。 本物の基準が、 日常の延長線上にある。 実際に、 ヴェルディ相模原から 東京ヴェルディ育成組織へ進んだ選手もいます。 環境が違う。 チャンスがある。 だから挑戦できる。 競争があるから成長する スペシャルクラスには、 向上心の高い選手が集まります。 強度の高いトレーニング。 本気の競争。 本気のぶつかり合い。 その中でこそ、 本当の実力が磨かれる。 「楽しい」だけでは終わらない。 「勝負できる」選手を育てる。 目指すのは、その先 東京ヴェルディ 高校年代 その先の舞台 可能性を広げるのは、 今の環境です。 本気で目指すなら、 本気の場所へ。 ヴェルディ相模原 スペシャルクラス。 未来を変えるのは、 今の選択です。 挑戦する選手を、 私たちは本気で育てます。 ヴェルディ相模原 代表 土持 龍一

第三弾 目指せ、東京ヴェルディ。

イメージ
 2月27日(金) 東京ヴェルディより 特別指導・選手視察が実施されます。 この言葉を、 本気で口にできる環境がある。 それがヴェルディ相模原です。 夢で終わらせない場所 「いつか行けたらいいな」 ではなく、 「本気で目指す」 その覚悟を持つ選手に、 道は開かれます。 東京ヴェルディは、 ただ遠い存在ではありません。 実際に現場に来て、 直接指導し、 直接見てくれる。 ここには、 本物のチャンスがあります。 特別指導というリアルな基準 この日は、 プレーの一つひとつが評価の対象になります。 止める 蹴る 運ぶ 観る 考える 戦う その全てに、 トップ基準が入ります。 甘さは通用しない。 でも、 だからこそ価値がある。 この基準に触れた瞬間、 選手の意識は確実に変わります。 日常があるからこそ、届く ヴェルディ相模原では、 総監督 山口貴之のもと、 プロ基準の育成を日々行っています。 本気で取り組む日常があるから、 特別指導が意味を持つ。 一瞬の評価ではなく、 積み重ねの先にあるチャンス。 それが、 東京ヴェルディへつながる道です。 実際に、進んでいる選手がいる ヴェルディ相模原から 東京ヴェルディ育成組織へ進んだ選手。 日本一を経験した選手。 今も次の舞台で戦っている選手。 現実として、 道はつながっています。 目指せ、東京ヴェルディ。 その言葉を、 本気で言えるクラブ。 その言葉を、 本気で応援するクラブ。 2月27日(金) 未来を動かす一日に。 本気で上を目指す選手へ。 ヴェルディ相模原は、 挑戦を止めません。 ヴェルディ相模原 代表 土持 龍一

【東京ヴェルディ特別指導 第二弾】

イメージ
 2月27日(金) 再び、東京ヴェルディより 特別指導・選手視察が実施されます。 これはただの“来訪”ではありません。 ヴェルディ相模原の選手たちにとって、 未来へ直結する時間です。 東京ヴェルディからの「特別指導」 この日は、視察だけではありません。 実際にピッチに立ち、 直接、指導が入ります。 トップクラブが持つ基準。 育成の考え方。 細部へのこだわり。 プレーの質。 そのすべてを、現場で体感できます。 どのポジションであっても、 どの学年であっても、 「何を見られているのか」 「何が評価されるのか」 リアルな基準を知ることができる。 これこそが、 公認支部であるヴェルディ相模原の価値です。 緊張感が選手を変える 特別指導が入る日の空気は違います。 一本のパス。 一つの声。 一つの判断。 普段の練習とは明らかに違う集中力が生まれる。 見られているという意識が、 選手の本気を引き出す。 その瞬間に、 一段階レベルが上がる選手が必ず出ます。 総監督 山口貴之との融合 日常は、 総監督 山口貴之がプロ基準で育成を行っています。 その土台があるからこそ、 東京ヴェルディの特別指導がより深く刺さる。 単発で終わらない。 日常と特別がつながっている。 だから意味がある。 実際に道はつながっている ヴェルディ相模原から 東京ヴェルディ育成組織へ進んだ選手。 日本一を経験した選手。 今も次の舞台で挑戦している選手。 これは偶然ではありません。 環境があるからこそ、 可能性が現実になる。 本気で上を目指す選手へ 環境は選手をつくります。 本気で挑戦するなら、 本気の環境に身を置くべきです。 2月27日(金) また一つ、 選手の未来が動く日になります。 ヴェルディ相模原は、 挑戦する選手を本気で応援します。 特別な時間を、 日常に。 ヴェルディ相模原 代表 土持 龍一

東京ヴェルディから視察が来ます。 2月27日(金)

イメージ
                 最高の機会が、またやってきます。 2月27日(金) 東京ヴェルディより特別指導・選手視察が実施されます。 ヴェルディ相模原は、東京ヴェルディ公認支部。 これは単なる「名前だけ」の関係ではありません。 実際に、現場に足を運び、 選手を“本気で”見ていただける環境がある。 これが、私たちの最大の強みです。 東京ヴェルディからの特別指導 この取り組みは、定期的に実施されています。 トップクラブの基準を、 日常のトレーニングに落とし込む。 何が足りないのか。 どこが通用するのか。 どこを伸ばせば次に行けるのか。 現場で直接、リアルな基準を知ることができる。 選手にとって、これ以上ない刺激です。 選手視察という本物の環境 ただの練習参加ではありません。 「見られている」緊張感。 「チャンスがある」高揚感。 この空気が、選手を一段引き上げます。 実際に、 ヴェルディ相模原から東京ヴェルディの育成組織へ進み、 日本一を経験した選手もいます。 今もなお、 次のステージで挑戦を続けている選手がいます。 夢物語ではありません。 現実として、道がつながっています。 総監督 山口貴之の存在 そしてこの環境を日常にしているのが、 総監督 山口貴之。 元トップ選手としての経験。 プロの基準を知る指導者。 しかし厳しいだけではありません。 選手一人ひとりの可能性を信じ、 本気で向き合い、 本気で育てる。 その積み重ねの先に、 東京ヴェルディの特別指導がある。 だからこそ意味があるのです。 ヴェルディ相模原は、環境が違う 月に一度、 東京ヴェルディ関係者が来てくれるクラブ。 プロの基準を日常にできるクラブ。 挑戦する選手を、本気で後押しするクラブ。 それがヴェルディ相模原です。 本気で上を目指すなら、 環境は絶対に妥協してはいけない。 2月27日(金) また一人、 この日をきっかけに変わる選手が出るかもしれません。 この緊張感、 この本物の空気を、 ぜひ体感してください。 ヴェルディ相模原は、 次のステージへ進む準備ができている選手を待っています。 本気の育成を、ここから。 ヴェルディ相模原 代表 土持 龍一

山さんアジリティートレーニング|元ヴェルディトップ選手・山口貴之監督

イメージ
この日のトレーニングは、 元ヴェルディトップ選手 であり、 現在  ヴェルディ相模原 総監督 を務める 山口貴之監督 による「山さんアジリティートレーニング」。 ボールを使う前の段階、 走る・止まる・切り返す・跳ぶ。 サッカーに必要な動きの“基礎”を、徹底的に確認する時間となりました。 一つひとつの動きはシンプルですが、 スピード・姿勢・タイミングを意識すると、決して簡単ではありません。 選手たちも、集中した表情で取り組んでいました。 元トップ選手としての経験、 そして長年の指導現場で培われた視点から伝えられる言葉は、 子どもたちにも分かりやすく、自然と動きが変わっていきます。 「うまくなる前に、まず正しく動ける身体をつくる」 この考え方は、 育成年代においてとても大切な要素です。 技術練習だけではなく、 こうしたアジリティや身体操作の積み重ねが、 プレーの質やケガの予防、そして将来の伸びにつながっていきます。 日が暮れ始めたグラウンドで、 集中と活気に満ちた、非常に良いトレーニング時間となりました。 山口監督、ありがとうございました。  

久しぶりの参加|谷川トレーナーによるトレーニング

イメージ
この日は、久しぶりに 谷川トレーナー がトレーニングに参加してくれました。 夜のグラウンド、そしてグラウンド外のスペースも活用しながら、 身体の使い方、体幹、姿勢といった 「サッカーをする上で土台となる部分」にしっかりと向き合う時間となりました。 一見すると地味に見えるトレーニング。 しかし、こうした積み重ねが ケガをしにくい身体をつくり、 プレーの安定感や継続力につながっていきます。 選手たちも最初は戸惑いながらでしたが、 トレーナーの声かけを受けながら、 少しずつ自分の身体と向き合う姿勢が見られました。 サッカーの技術だけでなく、 「自分の身体を知ること」 「正しく動かすこと」 この年代から意識できるかどうかで、 数年後に大きな差が生まれてきます。 久しぶりの参加となりましたが、 改めてトレーニングの大切さを再確認できる、 とても良い時間となりました。 谷川トレーナー、ありがとうございました。  

U12招待大会|PK大会も大盛り上がり

イメージ
PK大会。 選手たちも、応援する仲間も、自然と笑顔になる時間となりました。 一本のキックに集中する緊張感。 決まった瞬間の歓声。 止めた時のガッツポーズ。 普段の試合とはまた違った雰囲気の中で、 サッカーの楽しさ、仲間と盛り上がる喜びを改めて感じられる時間でした。 こうした経験も、U12年代にとっては大切な思い出のひとつ。 真剣勝負の中にも、笑顔と楽しさがある。 それもサッカーの魅力だと感じます。 最後まで素晴らしい時間を過ごさせていただきました。 大会関係者の皆さま、ありがとうございました。  

先週の招待大会 U12|土のピッチで見せた本気のプレー 第一弾

イメージ
先週、U12カテゴリーで招待大会に参加させていただきました。 お招きいただいた大会関係者の皆さま、対戦してくださったチームの皆さま、ありがとうございました。 この日は、土のグラウンドならではの環境。 ボールを追うたびに舞い上がる砂ぼこりの中で、選手たちは最後まで全力でプレーしていました。 簡単には前に進めない場面、思い通りにいかない展開もありましたが、 それでもボールに向かう姿勢、仲間を助ける動き、諦めずに走り切る姿が随所に見られました。 勝敗以上に、 ・相手に食らいつく強さ ・状況を見て判断しようとする意識 ・一人ひとりが責任を持ってプレーする姿 U12年代として、とても大切な要素が詰まった大会だったと感じています。 こうした経験の積み重ねが、 次の成長につながり、次のステージへの準備になります。 これからも一つひとつの試合、一つひとつのプレーを大切にしながら、 選手たちと共に歩んでいきたいと思います。 引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。  

昨日の幼稚園サッカー。目ちゃんこ可愛い園児たちの時間

イメージ
昨日は幼稚園サッカーの日でした。 グラウンドに立つと、 そこには「可愛い」という言葉だけでは足りない光景が広がっていました。 ボールを両手で大事そうに持つ子。 順番を待ちながら、仲間の様子をじっと見つめる子。 少し緊張した表情の中に、 「やってみたい」という気持ちがはっきりと見える子。 正直、目ちゃんこ可愛いです。 うまくできなくてもいい。 止まっても、転んでもいい。 それでもボールに向かおうとする姿勢が、 この年代のサッカーの一番大切なところだと思っています。 幼稚園年代のサッカーは、 技術を教える前に、 「楽しい」「またやりたい」という気持ちを育てる時間。 昨日の園児たちは、 ボールよりも大きな一歩を、確かに踏み出していました。 この時間が、 いつかサッカーを続ける子にも、 別の道に進む子にも、 きっと心のどこかに残ってくれると信じています。 また次回も、 元気いっぱいの姿に会えるのを楽しみにしています。  

ユースチーム公式戦 神奈川県 クラブユースリーグカップ【最終章】 前半終了・後半開始、そして試合終了

イメージ
ユースチーム公式戦 神奈川県 クラブユースリーグカップ 公式戦を迎えたユースチーム。 この一日は、試合だけでなく、準備から終了後まで、 すべてが選手たちの成長につながる時間でした。 試合前のロッカールーム。 短い時間の中で、選手それぞれが自分と向き合い、 仲間と同じ方向を向く準備をします。 静かな空間の中に、確かな緊張感がありました。 ピッチに出る前の最終調整。 体を動かし、呼吸を整え、 頭と体を試合モードへと切り替えていきます。 この時点で、試合はすでに始まっていると言えます。 整列し、挨拶を交わし、キックオフ。 ここからは、言葉ではなくプレーで示す時間です。 試合が始まると、 判断の速さ、ポジショニング、 一歩目の反応など、 日々のトレーニングの成果が随所に現れます。 簡単に流れをつかめる試合ではありませんでした。 うまくいく時間も、苦しい時間もあり、 その中で選手たちはピッチ上で考え続けました。 前半終了。 一度ピッチを離れ、 コーチとともに状況を整理します。 感情ではなく、事実を見る。 この時間が、後半につながります。 後半開始。 前半で得た課題と手応えを胸に、 選手たちは再びピッチへ向かいました。 プレッシャーの中でも、 仲間と声を掛け合いながら戦う姿がありました。 そして、試合終了のホイッスル。 結果は、 勝利 。 ただ、この一勝は、 決して簡単に手に入ったものではありません。 流れが良い時間も、 耐える時間も、 すべてを乗り越えた先に得た結果です。 勝ったから良かった、ではなく、 勝つために何を選び、どう振る舞えたか。 この経験が、 次の試合、次のリーグ戦、 そして次のステージへとつながっていきます。 試合後のロッカールーム。 静かに話を聞く選手たちの姿がありました。 この空間こそが、 次の成長へのスタートです。 一戦一戦を大切に。 ユースチームは、 確実に前に進んでいます。  

ユースチーム公式戦 神奈川県 クラブユースリーグカップ【第五弾】 試合開始

イメージ
整列し、挨拶を交わし、 いよいよ試合開始。 ここから先は、 言葉ではなく、プレーで示す時間です。 ボールが動き出した瞬間、 これまでの準備、緊張、想いは、 すべてプレーに変わっていきます。 相手との距離感、 一歩目の速さ、 判断の質。 一つひとつのプレーに、 ユース年代ならではの 勢いと未完成さ、 そして確かな成長が詰まっています。 簡単に前には進めない。 簡単にボールは奪えない。 それでも、 仲間と声を掛け合いながら、 必死にゴールを目指す。