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ジュニアの試合

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  ピッチの外に立つ「一つ上の背中」 この日は   ジュニアの試合 。 試合に出場しているのは   2年生以下の選手たち   です。 そんな中、 4年生の選手たちが応援に駆けつけてくれました。 ユニフォーム姿で、 少し背伸びをしながら、 どこか「カッコつけて」立つその姿。 でもその雰囲気が、 ピッチに立つ2年生たちにとっては、 何より心強い存在だったと思います。 応援がつくる、育成の空気 声を張り上げるわけでもなく、 前に出て教えるわけでもない。 ただ、 同じクラブの先輩として、そこに立ってくれている。 それだけで、 「一人じゃない」 「見てくれている人がいる」 そんな気持ちが自然と生まれます。 この光景こそ、 ヴェルディ相模原   が大切にしている “学年を超えた育成” そのものです。 試合以上に、残るもの 結果や内容ももちろん大切です。 ただ、低学年の選手たちにとっては、 ・先輩の存在 ・チームで戦う空気 ・試合後に一緒に笑う時間 そうしたものの方が、 記憶に強く残ることも少なくありません。 この写真に写る笑顔は、 その時間がどれだけ良いものだったかを物語っています。 ヴェルディ相模原のジュニア育成 ジュニア年代は、 技術を詰め込む時期ではなく、 サッカーを好きになること 仲間と関わること 上の学年を自然と目標にできる環境 が何より大切だと考えています。 2年生以下の試合に、 4年生が応援に来る。 特別なことではなく、 当たり前の風景として根付いていることが、 このクラブの強みです。

セタ町CUP

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試合前の円陣に詰まった「育成」の時間 先日行われた   セタ町CUP 。 この写真は、試合前に選手たちが集まり、静かに話を聞いている一場面です。 試合前というと、 「気合」「戦術」「勝敗」 そういった言葉が先に浮かぶかもしれません。 しかし、 ヴェルディ相模原   が大切にしているのは、 その一歩手前にある“時間”です。 試合前だからこそ、整えるもの この円陣で伝えられていたのは、 難しい戦術でも、派手な言葉でもありません。 ・今日の大会に臨む姿勢 ・仲間への向き合い方 ・自分自身の心の持ち方 そうした   「サッカー以前の部分」   を、 一人ひとりが確認する時間でした。 背中を向けて話を聞く選手たちの姿からも、 この時間が日常の一部として根付いていることが伝わってきます。 勝敗以上に、残るもの 大会は、勝つこともあれば、 悔しい思いをすることもあります。 ただ、 この円陣で交わされた言葉や空気感は、結果に関係なく選手の中に残る と、私たちは考えています。 試合が終わったあと、 ふとした瞬間に思い出すのは、 ゴールシーンよりも、 こうした「立ち姿」や「向き合い方」だったりします。 ヴェルディ相模原の育成として ヴェルディ相模原は、 サッカーの技術向上はもちろん、 人としての成長を最も大切にするクラブ   です。 試合前のこの何気ない時間も、 育成の一部。 大会に参加させていただいた   セタ町CUP   でも、 その姿勢は変わりません。

ヴェルディ相模原 女子サッカー無料体験会を開催します

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「サッカーの楽しさは、年齢や経験に関係なく、誰もが感じられるもの。」 そんな想いを大切にしながら、 このたび   ヴェルディ相模原   では 女子サッカー無料体験会   を開催いたします。 初めてボールを蹴る方も、 「もう一度サッカーを楽しみたい」と思っている方も、 経験・年齢は一切問いません。 まずは 「できた!」という喜び 「仲間とプレーする楽しさ」 を感じてもらうことを大切にした体験会です。 女子だけで行うサッカー体験会 今回の体験会は 女子だけで行う、女性のためのサッカー体験会   です。 明るく、爽やかな雰囲気の中で、 女性同士だからこそ安心して、思いきりボールを蹴れる時間。 ・運動が久しぶりな方 ・サッカー未経験の方 ・経験はあるけどブランクがある方 どなたでも、無理なく楽しめる内容で進めていきます。 指導者紹介 鎌田 俊司(かまた しゅんじ) 第20回 全日本大学女子サッカー選手権 優勝監督 第58国体 神奈川県女子選抜チーム コーチ 長年にわたり女子サッカーの普及・育成に貢献 サレジオ高専 一般教育体育 特任教授 現在は相模原市を拠点に、 女子サッカーの育成と普及に力を注いでいます。 初心者から経験者まで、 一人ひとりのレベルに合わせた丁寧な指導   に定評があり、 「楽しい」「また来たい」と感じてもらえる指導を大切にしています。 開催概要 【会場】 相模原市立旭中学校 グラウンド (神奈川県相模原市緑区橋本1丁目12-15) 【日時】 1月24日(土) 18:30~20:00 【参加費】 無料 【対象】 年齢・経験不問 女子であればどなたでも参加可能です。 最後に 「女子が主役のサッカー、はじまる。」 サッカーが上手くなることだけが目的ではありません。 楽しむこと、仲間と過ごすこと、 そして「また来たい」と思える時間を一緒につくること。 その第一歩として、 ぜひこの体験会にご参加ください。 お問い合わせ・お申し込み ヴェルディ相模原 代表:土持 龍一 電話:070-1464-1999 メール: syounan.sueno@verdysagamihara.com 総合型スポーツクラブ スエニョデポルテス 理事長:土持 龍一 電話:080-2069-3180 メール: suenodeportes@gmai...

【なぜ、こんなところに?】

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        朝の道を歩いていて、ふと目に入った光景。 なぜ、こんなところに? 誰かに忘れられたのか、 誰かがそっと置いていったのか。 理由は分かりませんが、 この場所に、こうして佇んでいること自体が、どこか印象に残ります。 人も同じで、 「なぜ今ここにいるのか」 「なぜこのタイミングなのか」 後から考えると不思議に思う瞬間がたくさんあります。 でも、その時は分からなくても、 時間が経って振り返ると、 「あの場所」「あの瞬間」に意味があったと気づくことも多い。 誰にも気づかれないような場所でも、 そこに存在していること自体に価値がある。 そんなことを、この一枚から感じました。 今日もまた、 それぞれがそれぞれの場所で、 意味のある一日を過ごしているのだと思います。

【朝の一枚|静かに始まる一日】

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  朝の一枚です。 空が少しずつ色を変え、 街が目を覚ます前の、ほんの短い時間。 騒がしさはなく、 ただ静かに、一日が始まろうとしています。 この時間帯は不思議と気持ちが整います。 昨日のことを振り返り、 今日やるべきことを思い浮かべながら、 自然と前を向ける時間。 サッカーも同じで、 派手な瞬間の裏側には、 こうした静かな積み重ねがあります。 誰にも見られていなくても、 当たり前のように準備をすること。 一日を大切に始めること。 この朝の空を見ながら、 今日もまた、良い一日にしていこうと思います。

【年末・蹴り納め|気づけば、もう次の一歩へ】

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  年末の蹴り納めの様子です。 一年の締めくくりに、 いつも通りボールを追い、走り、声を出す子どもたち。 特別なことをしているわけではありませんが、 この「いつも通り」が、とても大切な時間だと感じます。 振り返ると、本当にあっという間の一年でした。 つい先日まで「今年も終わりですね」と話していたのに、 気づけば新しい年が始まり、 一月もすでに中盤に差し掛かっています。 子どもたちの成長も同じです。 毎日の中ではなかなか気づかなくても、 年末のこうした一場面を見ると、 身体の動き、判断、表情、すべてが確実に変わっています。 だからこそ、 この一瞬一瞬を大切にしながら、 また新しい一年を積み重ねていきたいと思います。 蹴り納めで終わり、 蹴り始めへ。 時間は止まりませんが、 成長は確かに続いています。

【年末の一枚|気づけば、時間は前に進んでいる】

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  年末に撮った一枚です。 一年の終わりに見たこの景色。 少し慌ただしく、でもどこか落ち着いた空気。 振り返れば、あの年末からあっという間に時間が流れ、 気づけばもう一月も中盤に差し掛かっています。 毎日目の前のことに向き合っていると、 時間の早さを実感する余裕すらないこともあります。 それでも、こうして写真を見返すと、 確実に季節も、人も、前に進んでいることを感じます。 子どもたちも同じです。 昨日できなかったことが、今日は少しできるようになり、 それがいつの間にか「当たり前」になっていく。 だからこそ、立ち止まって振り返る時間も大切にしたい。 過ぎていく時間の中で、 何を積み重ね、何を残していくのか。 一月後半も、 日々を大切にしながら、 一歩一歩、前へ進んでいきます。

【本物の経験を、やさしく伝える指導|ヴェルディ相模原・山口監督】

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  今度はこの一枚。 元トッププロとしてプレーしてきた経験を持ちながら、 今はヴェルディ相模原の選手たちに寄り添い、丁寧に指導している山口監督。 写真からも伝わるように、 決して威圧的ではなく、声を荒げることもなく、 一人ひとりの目を見て、言葉を選びながら話しています。 トップレベルを知っているからこそ、 「何が大事で、何を焦らなくていいのか」 その線引きがとても明確です。 厳しさが必要な場面ももちろんあります。 ただ、根底にあるのはいつも 選手を信じること、成長を待つこと。 だから子どもたちも自然と耳を傾け、 話を聞く姿勢になり、 自分の中で考え始めます。 強さとやさしさ。 経験と人間性。 この両方を持った指導者が、 日常の中に当たり前にいること。 それが、今のヴェルディ相模原の大きな財産だと感じます。 サッカーだけでなく、 人としても大切なことを学んでほしい。 その想いが、この一枚には詰まっています。

【セタ町CUP|この空気、この時間が“いい大会”だと思える理由】

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  今度はこの一枚。 セタ町CUPでのワンシーンです。 写真からも伝わってくる、この柔らかい空気感。 走る音、土ぼこり、仲間の声、そして自然と集まる子どもたち。 試合の勝ち負けだけではなく、 試合の合間の過ごし方、アップの様子、何気ない一対一のやり取り。 そうした一つひとつが、この大会の「良さ」だと感じます。 子どもたちは本当に正直です。 楽しい大会では、自然と身体が動き、表情が変わり、 サッカーそのものに向き合う姿勢が違ってきます。 この写真のように、 特別な演出がなくても、 広い空と、土のグラウンドと、仲間がいれば十分。 だからこそ、 「いい大会ですね」 この一言が、素直に出てきます。 こうした大会に参加できること、 そして子どもたちの“今”を見られることに感謝しながら、 また一つ、成長の時間を積み重ねていきます。

【久しぶりのブログ|秩父遠征で感じた、子どもたちの確かな成長】

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  久しぶりのブログになります。 先日の埼玉県・秩父遠征で撮れた一枚です。 ピッチの中で必死にボールを追い、仲間と関わりながらプレーする姿を見て、改めて「成長」というものを強く感じました。 ついこの間まで、ユニフォームが少し大きく見えていた選手たち。 声も小さく、周りを気にしながらプレーしていた選手たち。 それが今では、身体も心もたくましくなり、自分の意思で判断し、堂々とピッチに立っています。 成長というのは、ゴールを決めた瞬間や勝った試合だけで分かるものではありません。 一歩目の速さ、相手との距離感、仲間を見て動く視野、そして何より「表情」。 その一つひとつに、確かな積み重ねが見えます。 ふと振り返ると、 「あんなに小さかったのに、いつの間にかこんなに大きくなったな」 そう思う瞬間が、最近とても増えました。 子どもたちの成長は本当にあっという間です。 だからこそ、この一瞬一瞬を大切にしながら、 サッカーを通して、人としての成長にも寄り添っていきたいと改めて感じた遠征でした。 また次の一枚、その次の一瞬を楽しみにしながら、 日々の活動を積み重ねていきます。

今日から茨城・波崎合宿|東京ヴェルディ支部が集う“育成の場”へ

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本日より、 茨城県・波崎にて合宿がスタートしました。 今回の合宿では、 東京ヴェルディの各支部が集まり、 大会形式での交流・実戦の場 が設けられています。 普段はそれぞれの地域で活動している支部同士が、 同じピッチに立ち、 同じ基準、同じ空気の中で真剣勝負を行う。 この環境こそが、 ヴェルディ支部ならではの大きな価値 だと感じています。 ヴェルディの育成の良さは、 単に「技術が高い」「強い」だけではありません。 ・どの年代でも共通するプレーの考え方 ・ボールを大切にする姿勢 ・仲間を尊重し、チャレンジを恐れない空気 ・結果だけでなく、過程をしっかり見る指導 それらが、 支部が違っても自然と共有されている点にあります。 だからこそ、 初めて対戦する相手であっても、 どこか“ヴェルディらしさ”を感じる試合になる。 この合宿・大会は、 選手たちにとって 「今の自分はどこまで通用するのか」 「次に何が必要なのか」 を実感できる貴重な時間です。 そして同時に、 これからサッカーに本気で向き合っていきたい選手にとって、 「チャレンジしたい」「この環境に身を置きたい」 そう思えるきっかけにもなる場だと考えています。 ヴェルディ相模原としても、 この波崎合宿を通じて、 選手一人ひとりが 自分の可能性に向き合い、 一歩踏み出す経験をしてくれることを願っています。 この先の試合、 そしてこの合宿で得た経験が、 必ず次につながっていくはずです。  

年末フレンドシップCUP・第二弾|真剣勝負の中で得たもの

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    年末に開催した 相模原フレンドシップCUP 。 本日はその【第二弾】として、 大会の中で印象に残った試合の様子を振り返ります。 写真に写っているのは、 相模原フレンドシップCUP・第2戦目 vs レイソル長生   の一コマです。 相手の技術、スピード、判断。 その一つひとつに対して、 簡単にはプレーさせてもらえない展開が続きました。 複数人でボールに寄せる守備、 一瞬の隙を突く攻撃、 どちらのチームも本気で勝ちを目指す中で、 ピッチには緊張感のある時間が流れていました。 こうした試合こそ、 選手たちにとっては大きな学びの場になります。 ・相手との距離感 ・ボールを持たない時の立ち位置 ・判断の速さ ・プレッシャーの中での選択 練習だけでは得られないものが、 試合の中には確実に詰まっています。 勝敗だけを見れば一喜一憂する部分もありますが、 この年代で本当に大切なのは、 「どんな相手と、どんな状況で、どう向き合ったか」 。 フレンドシップCUPを通して、 選手一人ひとりが 自分の現在地を感じ、 次に何が必要かを考えるきっかけになっていれば嬉しく思います。 このような貴重な機会を共有してくださった 対戦チームの皆様、 そして現地で温かく見守ってくださった保護者の皆様に、 改めて感謝申し上げます。 年始2日目。 少しずつ日常に戻っていくこのタイミングだからこそ、 年末の経験をしっかりと胸に刻み、 2026年の活動につなげていきたいと思います。

【2026年スタート】年末・相模原フレンドシップCUPを振り返って

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  年末に開催した 相模原フレンドシップCUP 。 東京・神奈川・埼玉・千葉など、 本当に多くの地域からご参加をいただきました。 改めて、ご参加いただいたチームの皆様、 保護者の皆様に心より感謝申し上げます。 この大会の趣旨は、とてもシンプルです。 普段なかなか交流できないチーム・選手たちが一堂に集まり、 同じピッチで真剣勝負を行うこと。 日常のリーグ戦や近隣大会とは違い、 初めて対戦する相手、 初めての雰囲気、 初めての緊張感。 そうした環境の中でプレーすること自体が、 選手にとって大きな経験になります。 写真に写る選手たちの姿からも、 一つひとつのプレーに本気で向き合っている様子が伝わってきます。 勝ち負けだけでなく、 ・相手との駆け引き ・判断の速さ ・試合中の表情や立ち振る舞い それぞれが、確実に次につながる時間だったと感じています。 ヴェルディ相模原としても、 こうした「つながり」や「経験の場」を大切にしながら、 選手の成長につながる機会を今後も作っていきたいと思います。 ご参加いただいた皆様、 本当にありがとうございました。