セタ町CUP

試合前の円陣に詰まった「育成」の時間

先日行われた セタ町CUP
この写真は、試合前に選手たちが集まり、静かに話を聞いている一場面です。

試合前というと、
「気合」「戦術」「勝敗」
そういった言葉が先に浮かぶかもしれません。

しかし、ヴェルディ相模原 が大切にしているのは、
その一歩手前にある“時間”です。

試合前だからこそ、整えるもの

この円陣で伝えられていたのは、
難しい戦術でも、派手な言葉でもありません。

・今日の大会に臨む姿勢
・仲間への向き合い方
・自分自身の心の持ち方

そうした 「サッカー以前の部分」 を、
一人ひとりが確認する時間でした。

背中を向けて話を聞く選手たちの姿からも、
この時間が日常の一部として根付いていることが伝わってきます。

勝敗以上に、残るもの

大会は、勝つこともあれば、
悔しい思いをすることもあります。

ただ、
この円陣で交わされた言葉や空気感は、結果に関係なく選手の中に残る
と、私たちは考えています。

試合が終わったあと、
ふとした瞬間に思い出すのは、
ゴールシーンよりも、
こうした「立ち姿」や「向き合い方」だったりします。

ヴェルディ相模原の育成として

ヴェルディ相模原は、
サッカーの技術向上はもちろん、
人としての成長を最も大切にするクラブ です。

試合前のこの何気ない時間も、
育成の一部。

大会に参加させていただいた セタ町CUP でも、
その姿勢は変わりません。

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