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週末へ向けて ― トップチームの覚悟

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  週末へ向けて ― トップチームの覚悟 昨日のトレーニング。 週末の公式戦に向けて、 ヴェルディ相模原トップチームがグラウンドに立ちました。 夜の土のグラウンド。 静かな空気の中に響くスパイクの音。 一つひとつのプレーに、迷いはありません。 球際の強度。 一歩目の速さ。 切り替えのスピード。 どれもが、試合を想定した本気の強度でした。 練習は嘘をつきません。 甘さがあれば、 週末に必ず表に出る。 だからこそ、 この日のトレーニングは妥協なし。 トップチームとしての自覚。 クラブを背負う責任。 ヴェルディ相模原という名前を背負って戦う以上、 簡単な試合は一つもありません。 写真に写る一瞬の攻防。 ボールを奪うか。 奪われるか。 その0.1秒にこだわる。 その積み重ねが、勝敗を分けます。 トップチームの姿は、 ジュニアやジュニアユースの子どもたちの目標です。 だからこそ、 本気で戦う背中を見せる。 育成とトップは、つながっています。 週末、すべてを出し切るために。 ヴェルディ相模原は、 本気で勝ちにいきます。

ふと立ち止まった先にあった景色

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先日、打ち合わせのために訪れた千葉県。 少し早く到着したので、 近くを散歩してみました。 すると、たまたま出会ったこの光景。 満開の桜。 足元には一面の菜の花。 そして小さな橋。 思わず、立ち止まりました。 忙しさの中にいると、 目的地へ急ぐことばかり考えてしまいます。 でも、ほんの少し時間に余裕があるだけで、 こんなにも心が整う瞬間に出会える。 自然は何も語りません。 ただ、そこにあるだけ。 それでも、 桜の淡いピンクと、菜の花の鮮やかな黄色が、 「今を大切に」と静かに教えてくれているようでした。 サッカーも同じだと思います。 結果だけを追い続けるのではなく、 その過程をどう感じるか。 今この瞬間をどう積み重ねるか。 子どもたちの育成も、 クラブの成長も、 一歩一歩の積み重ねです。 たまたま見つけた景色でしたが、 とても大切な時間になりました。 忙しいからこそ、 時には立ち止まる。 そんな余白も、 これからの活動の中で大事にしていきたいと思います。

いい顔で走るスクール生  s君

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  いい顔で走る、その意味 夕暮れのグラウンド。 少し冷え込んだ空気の中でも、ひとりのスクール生が全力で走る。 その表情が、本当にいい。 苦しそうでもない。 嫌そうでもない。 ただ、前を見て、真っ直ぐに走っている。 サッカーは不思議なスポーツです。 走る。 止まる。 ぶつかる。 転ぶ。 決して楽な競技ではありません。 それでも、 「やらされている顔」ではなく、 「やりたい顔」で走っている。 この瞬間が、私は何より嬉しい。 うまい、下手は関係ない。 大切なのは、 自分から動いているかどうか。 誰かに言われたからではなく、 自分の意思でボールを追いかける。 その積み重ねが、 確実に力になります。 ヴェルディ相模原のスクールでは、 無理に追い込むことはしません。 でも、本気にはさせます。 本気になるから、 あの表情になる。 いい顔で走れる環境。 挑戦できる空気。 失敗してもまたチャレンジできる場所。 それが育成だと思っています。 この一枚には、 「楽しさ」と「成長」が詰まっています。 今日もまた一歩、前へ。

優しい山口総監督

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  本当に優しい総監督、山口総監督という存在 夕暮れのグラウンド。 練習がひと段落したその時間。 子どもたちが自然と集まっていく先には、 山口総監督の姿があります。 怒鳴らない。 威圧しない。 でも、なぜか子どもたちは真剣に耳を傾ける。 それは、言葉の奥にある“本気”を感じているからだと思います。 元トップレベルで戦ってきた経験。 本物を知っているからこそ伝えられる重み。 しかし山口総監督は、 その経験をひけらかすことは決してありません。 むしろ、 子どもたちの目線に合わせ、 一人ひとりの話をしっかり聞く。 できないことを責めるのではなく、 「どうしたらできるようになるか」を一緒に考える。 だから子どもたちは、 失敗を恐れずにチャレンジできる。 優しさとは、甘さではありません。 本気で向き合うからこそ、 時には厳しい言葉もある。 でもそこには必ず愛があります。 ヴェルディ相模原の育成は、 技術だけを追いかける場所ではありません。 明るい心 素直の心 反省の心 感謝の心 謙虚の心 尊重の心 この「六つの心」を軸に、 サッカーを通して人を育てる。 山口総監督は、その体現者です。 夕焼けに染まるグラウンドで、 子どもたちと向き合う姿。 その背中を見て、 私自身も学ばせてもらっています。 ヴェルディ相模原は、 本物を知る指導者が、 本気で子どもたちと向き合うクラブです。 これからも、 この環境を大切にしていきます。

熱い戦いの幼稚園児たち

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  先日の幼稚園クラス。 グラウンドいっぱいに響く声。 転んでもすぐ立ち上がる姿。 ボールを必死に追いかける小さな背中。 まさに“熱い戦い”でした。 まだ幼稚園生。 でも、ボールを前にすると表情は真剣そのものです。 「取られたくない」 「負けたくない」 「ゴールを決めたい」 その気持ちは、年齢に関係ありません。 この日のゲームでも、 一人がボールを持てば全員が本気で奪いにいく。 味方同士でぶつかってしまうこともある。 それでも誰も手を抜かない。 それが、ヴェルディ相模原の幼稚園クラスです。 サッカーは技術だけではありません。 今のこの時期に育てたいのは、 ・思いきり挑戦する心 ・転んでも立ち上がる強さ ・仲間と一緒に喜ぶ気持ち 小さなコートの中で、 子どもたちは毎回たくさんの成長を見せてくれます。 最初はボールを怖がっていた子も、 今では自分から取りにいく。 泣いていた子が、 次の週には笑顔で走っている。 この積み重ねが、未来をつくります。 幼稚園年代だからこそ、 本気で遊び、本気で戦う。 その経験が、 小学生になったとき、大きな差になります。 小さな体。 でも、心はもう立派なサッカー選手です。

【ヴェルディ相模原 スペシャルクラス】

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 本気で上を目指す選手へ。 ただ上手くなるだけでは、足りない。 本当に強くなる。 本当に通用する。 本当に次のステージへ進む。 そのためのクラスが、 ヴェルディ相模原 スペシャルクラスです。 通常クラスとは違う「基準」 スペシャルクラスは、 “選ばれた選手のための環境”です。 求められるのは、 技術 判断力 強度 覚悟 そして何より、 本気で上を目指す姿勢。 練習の質も、強度も、求められる基準も、 すべてが一段上。 甘さは通用しません。 だからこそ、伸びる。 プロ基準の育成 指導にあたるのは、 総監督 山口貴之。 元トップ選手としての経験を持ち、 プロの基準を知る指導者。 止める・蹴るだけではない。 観る力 判断する力 プレッシャーの中で選ぶ力 次のステージで通用する「個」を育てます。 東京ヴェルディとの直結環境 ヴェルディ相模原は、 東京ヴェルディ公認支部。 月に一度の視察・特別指導。 本物の基準が、 日常の延長線上にある。 実際に、 ヴェルディ相模原から 東京ヴェルディ育成組織へ進んだ選手もいます。 環境が違う。 チャンスがある。 だから挑戦できる。 競争があるから成長する スペシャルクラスには、 向上心の高い選手が集まります。 強度の高いトレーニング。 本気の競争。 本気のぶつかり合い。 その中でこそ、 本当の実力が磨かれる。 「楽しい」だけでは終わらない。 「勝負できる」選手を育てる。 目指すのは、その先 東京ヴェルディ 高校年代 その先の舞台 可能性を広げるのは、 今の環境です。 本気で目指すなら、 本気の場所へ。 ヴェルディ相模原 スペシャルクラス。 未来を変えるのは、 今の選択です。 挑戦する選手を、 私たちは本気で育てます。 ヴェルディ相模原 代表 土持 龍一

第三弾 目指せ、東京ヴェルディ。

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 2月27日(金) 東京ヴェルディより 特別指導・選手視察が実施されます。 この言葉を、 本気で口にできる環境がある。 それがヴェルディ相模原です。 夢で終わらせない場所 「いつか行けたらいいな」 ではなく、 「本気で目指す」 その覚悟を持つ選手に、 道は開かれます。 東京ヴェルディは、 ただ遠い存在ではありません。 実際に現場に来て、 直接指導し、 直接見てくれる。 ここには、 本物のチャンスがあります。 特別指導というリアルな基準 この日は、 プレーの一つひとつが評価の対象になります。 止める 蹴る 運ぶ 観る 考える 戦う その全てに、 トップ基準が入ります。 甘さは通用しない。 でも、 だからこそ価値がある。 この基準に触れた瞬間、 選手の意識は確実に変わります。 日常があるからこそ、届く ヴェルディ相模原では、 総監督 山口貴之のもと、 プロ基準の育成を日々行っています。 本気で取り組む日常があるから、 特別指導が意味を持つ。 一瞬の評価ではなく、 積み重ねの先にあるチャンス。 それが、 東京ヴェルディへつながる道です。 実際に、進んでいる選手がいる ヴェルディ相模原から 東京ヴェルディ育成組織へ進んだ選手。 日本一を経験した選手。 今も次の舞台で戦っている選手。 現実として、 道はつながっています。 目指せ、東京ヴェルディ。 その言葉を、 本気で言えるクラブ。 その言葉を、 本気で応援するクラブ。 2月27日(金) 未来を動かす一日に。 本気で上を目指す選手へ。 ヴェルディ相模原は、 挑戦を止めません。 ヴェルディ相模原 代表 土持 龍一