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【千葉県白子遠征 第一弾】

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 先日、千葉県白子にて行われた レイソル長生様主催大会に参加させていただきました。 朝早くの出発。 遠征特有の緊張感と、どこか楽しそうな空気。 白子の広い空の下、 選手たちの表情はいつもより引き締まっていました。 試合前のミーティング。 監督の言葉に、 一人ひとりが真剣な眼差しで耳を傾ける。 この時間が、 ヴェルディ相模原の土台です。 技術や戦術の前にあるもの。 素直に聞く力。 自分と向き合う力。 仲間のために戦う覚悟。 遠征は“サッカーの合宿”ではありません。 人として成長する時間でもあります。 今回の大会も、 強度の高い相手ばかり。 簡単な試合は一つもありません。 ですが、 この環境こそが選手を伸ばします。 まずは第一弾。 ここから試合の様子、 選手たちの成長を順番にお届けしていきます。 白子での挑戦、始まりました。

【クラブユースリーグカップ 勝ち上がり】

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東京ヴェルディ公認支部 ヴェルディ相模原 先日の高校生公式戦、クラブユースリーグカップ。 結果は―― 勝ち上がり。 ここまで積み上げてきた日々が、しっかりとピッチに出ています。 このチームは、決して派手ではありません。 ですが、ひとり一人が「自分の役割」を理解し、 仲間のために走り、声を出し、体を張る。 その姿勢こそ、ヴェルディ相模原のサッカーです。 新体制になり、人数も増え、 競争も生まれました。 甘さは許されない環境の中で、 選手たちは確実に逞しくなっています。 試合前の表情。 自信と覚悟がにじみ出ていました。 しかし、ここは通過点です。 目指しているのは 「勝つこと」だけではありません。 ・強度の高い守備 ・最後まで走り切るメンタリティ ・仲間を尊重する姿勢 ・自分を律する力 六つの心を持ちながら、 本気でサッカーと向き合うこと。 ここからが本当の勝負です。 次も必ず、全員で戦います。 応援よろしくお願いいたします。

未来へつながる時間 ― 新U13も躍動した先日の試合

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 先日の試合の様子です。 ベンチに並ぶ選手たちの表情。 試合を見つめる眼差し。 仲間のプレーにうなずき、次の出番を待つ姿。 そこには確かな“成長”がありました。 今回の試合には、来年度U13としてスタートする選手たちも参加しました。 まだ正式なシーズン前にもかかわらず、堂々としたプレー、そして何よりも「自分から学ぼう」とする姿勢が印象的でした。 4月から本格的に始まる新体制。 今から本当に楽しみな選手が多いです。 ヴェルディ相模原の育成は、ただ試合に勝つことだけを目的にしていません。 ピッチに立つ前の準備、仲間を思う気持ち、話を聞く姿勢。 そうした一つひとつが、未来につながる土台になります。 ベンチでの時間も、立派なトレーニングです。 試合に出ている仲間を見て、何を感じるか。 自分ならどうするかを考えられるか。 この積み重ねが、1年後、2年後、大きな差になります。 4月からの新U13。 ここからが本当のスタートです。 一人ひとりが自分の可能性に挑戦し、 仲間と共に成長していく姿を、これからも全力でサポートしていきます。 今後の彼らの挑戦に、ぜひご期待ください。

週末へ向けて ― トップチームの覚悟

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  週末へ向けて ― トップチームの覚悟 昨日のトレーニング。 週末の公式戦に向けて、 ヴェルディ相模原トップチームがグラウンドに立ちました。 夜の土のグラウンド。 静かな空気の中に響くスパイクの音。 一つひとつのプレーに、迷いはありません。 球際の強度。 一歩目の速さ。 切り替えのスピード。 どれもが、試合を想定した本気の強度でした。 練習は嘘をつきません。 甘さがあれば、 週末に必ず表に出る。 だからこそ、 この日のトレーニングは妥協なし。 トップチームとしての自覚。 クラブを背負う責任。 ヴェルディ相模原という名前を背負って戦う以上、 簡単な試合は一つもありません。 写真に写る一瞬の攻防。 ボールを奪うか。 奪われるか。 その0.1秒にこだわる。 その積み重ねが、勝敗を分けます。 トップチームの姿は、 ジュニアやジュニアユースの子どもたちの目標です。 だからこそ、 本気で戦う背中を見せる。 育成とトップは、つながっています。 週末、すべてを出し切るために。 ヴェルディ相模原は、 本気で勝ちにいきます。

ふと立ち止まった先にあった景色

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先日、打ち合わせのために訪れた千葉県。 少し早く到着したので、 近くを散歩してみました。 すると、たまたま出会ったこの光景。 満開の桜。 足元には一面の菜の花。 そして小さな橋。 思わず、立ち止まりました。 忙しさの中にいると、 目的地へ急ぐことばかり考えてしまいます。 でも、ほんの少し時間に余裕があるだけで、 こんなにも心が整う瞬間に出会える。 自然は何も語りません。 ただ、そこにあるだけ。 それでも、 桜の淡いピンクと、菜の花の鮮やかな黄色が、 「今を大切に」と静かに教えてくれているようでした。 サッカーも同じだと思います。 結果だけを追い続けるのではなく、 その過程をどう感じるか。 今この瞬間をどう積み重ねるか。 子どもたちの育成も、 クラブの成長も、 一歩一歩の積み重ねです。 たまたま見つけた景色でしたが、 とても大切な時間になりました。 忙しいからこそ、 時には立ち止まる。 そんな余白も、 これからの活動の中で大事にしていきたいと思います。

いい顔で走るスクール生  s君

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  いい顔で走る、その意味 夕暮れのグラウンド。 少し冷え込んだ空気の中でも、ひとりのスクール生が全力で走る。 その表情が、本当にいい。 苦しそうでもない。 嫌そうでもない。 ただ、前を見て、真っ直ぐに走っている。 サッカーは不思議なスポーツです。 走る。 止まる。 ぶつかる。 転ぶ。 決して楽な競技ではありません。 それでも、 「やらされている顔」ではなく、 「やりたい顔」で走っている。 この瞬間が、私は何より嬉しい。 うまい、下手は関係ない。 大切なのは、 自分から動いているかどうか。 誰かに言われたからではなく、 自分の意思でボールを追いかける。 その積み重ねが、 確実に力になります。 ヴェルディ相模原のスクールでは、 無理に追い込むことはしません。 でも、本気にはさせます。 本気になるから、 あの表情になる。 いい顔で走れる環境。 挑戦できる空気。 失敗してもまたチャレンジできる場所。 それが育成だと思っています。 この一枚には、 「楽しさ」と「成長」が詰まっています。 今日もまた一歩、前へ。

優しい山口総監督

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  本当に優しい総監督、山口総監督という存在 夕暮れのグラウンド。 練習がひと段落したその時間。 子どもたちが自然と集まっていく先には、 山口総監督の姿があります。 怒鳴らない。 威圧しない。 でも、なぜか子どもたちは真剣に耳を傾ける。 それは、言葉の奥にある“本気”を感じているからだと思います。 元トップレベルで戦ってきた経験。 本物を知っているからこそ伝えられる重み。 しかし山口総監督は、 その経験をひけらかすことは決してありません。 むしろ、 子どもたちの目線に合わせ、 一人ひとりの話をしっかり聞く。 できないことを責めるのではなく、 「どうしたらできるようになるか」を一緒に考える。 だから子どもたちは、 失敗を恐れずにチャレンジできる。 優しさとは、甘さではありません。 本気で向き合うからこそ、 時には厳しい言葉もある。 でもそこには必ず愛があります。 ヴェルディ相模原の育成は、 技術だけを追いかける場所ではありません。 明るい心 素直の心 反省の心 感謝の心 謙虚の心 尊重の心 この「六つの心」を軸に、 サッカーを通して人を育てる。 山口総監督は、その体現者です。 夕焼けに染まるグラウンドで、 子どもたちと向き合う姿。 その背中を見て、 私自身も学ばせてもらっています。 ヴェルディ相模原は、 本物を知る指導者が、 本気で子どもたちと向き合うクラブです。 これからも、 この環境を大切にしていきます。