熱い戦いの幼稚園児たち
先日の幼稚園クラス。 グラウンドいっぱいに響く声。 転んでもすぐ立ち上がる姿。 ボールを必死に追いかける小さな背中。 まさに“熱い戦い”でした。 まだ幼稚園生。 でも、ボールを前にすると表情は真剣そのものです。 「取られたくない」 「負けたくない」 「ゴールを決めたい」 その気持ちは、年齢に関係ありません。 この日のゲームでも、 一人がボールを持てば全員が本気で奪いにいく。 味方同士でぶつかってしまうこともある。 それでも誰も手を抜かない。 それが、ヴェルディ相模原の幼稚園クラスです。 サッカーは技術だけではありません。 今のこの時期に育てたいのは、 ・思いきり挑戦する心 ・転んでも立ち上がる強さ ・仲間と一緒に喜ぶ気持ち 小さなコートの中で、 子どもたちは毎回たくさんの成長を見せてくれます。 最初はボールを怖がっていた子も、 今では自分から取りにいく。 泣いていた子が、 次の週には笑顔で走っている。 この積み重ねが、未来をつくります。 幼稚園年代だからこそ、 本気で遊び、本気で戦う。 その経験が、 小学生になったとき、大きな差になります。 小さな体。 でも、心はもう立派なサッカー選手です。