投稿

3月, 2026の投稿を表示しています

【千葉県白子遠征 第三弾 〜遠征がくれたもの〜】

イメージ
レイソル長生様主催大会。 三日間(※日程に応じて調整可)、 白子の空の下で戦い抜きました。 最後はこの笑顔。 試合中は本気でぶつかり合い、 球際で削り合い、 悔しさも味わい、 それでも最後は肩を組んで笑える。 これがチームです。 遠征は、結果以上に 「関係性」が深まります。 同じ時間を過ごし、 同じ悔しさを味わい、 同じ目標を共有する。 その積み重ねが、 チームを強くします。 今回の遠征で見えたこと。 うまくなっている選手。 意識が変わった選手。 まだ甘さが残る選手。 すべてが今の現在地。 ですが、確実に言えることは―― この大会で全員が一歩前に進んだということ。 レイソル長生の皆様、 対戦していただいたチームの皆様、 素晴らしい環境をありがとうございました。 そして送り出してくださった保護者の皆様、 本当にありがとうございます。 遠征で得たものを、 日常に戻してこそ本物。 ここからまた積み上げます。 ヴェルディ相模原は、 まだまだ伸びます。  

【千葉県白子遠征 第二弾 】

イメージ
レイソル長生様主催大会。 第一弾では遠征の空気をお伝えしましたが、 今回はピッチの中。 白子のグラウンドは決して簡単な環境ではありません。 芝の状態、風、そして相手の強度。 その中で問われるのは技術以上に―― 「戦う姿勢」です。 球際。 一歩引いたら終わる。 その一瞬で、 成長している選手と、まだ甘さの残る選手がはっきり分かれます。 今回、確実に変わってきている選手がいました。 寄せの速さ。 身体の入れ方。 最後まで足を出す執念。 守備は気持ちが出ます。 そして攻撃。 ゴール前での判断。 運ぶのか、預けるのか。 打ち切るのか。 「自分で決める」覚悟が見えたプレーもありました。 もちろん課題も山ほどあります。 ですが、 この強度の大会で経験できること自体が財産です。 試合は“練習の答え合わせ”。 日々の積み重ねがそのまま出ます。 だからこそ、誤魔化せない。 白子での一試合一試合が、 選手たちを確実に引き上げています。 まだ終わりではありません。 続きます。