【千葉県白子遠征 第二弾 】



レイソル長生様主催大会。

第一弾では遠征の空気をお伝えしましたが、
今回はピッチの中。

白子のグラウンドは決して簡単な環境ではありません。

芝の状態、風、そして相手の強度。

その中で問われるのは技術以上に――
「戦う姿勢」です。

球際。

一歩引いたら終わる。

その一瞬で、
成長している選手と、まだ甘さの残る選手がはっきり分かれます。

今回、確実に変わってきている選手がいました。

寄せの速さ。
身体の入れ方。
最後まで足を出す執念。

守備は気持ちが出ます。

そして攻撃。

ゴール前での判断。
運ぶのか、預けるのか。
打ち切るのか。

「自分で決める」覚悟が見えたプレーもありました。

もちろん課題も山ほどあります。

ですが、
この強度の大会で経験できること自体が財産です。

試合は“練習の答え合わせ”。

日々の積み重ねがそのまま出ます。

だからこそ、誤魔化せない。

白子での一試合一試合が、
選手たちを確実に引き上げています。

まだ終わりではありません。

続きます。



 

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