年末フレンドシップCUP・第二弾|真剣勝負の中で得たもの


 



 年末に開催した

相模原フレンドシップCUP

本日はその【第二弾】として、
大会の中で印象に残った試合の様子を振り返ります。

写真に写っているのは、
相模原フレンドシップCUP・第2戦目
vs レイソル長生 の一コマです。

相手の技術、スピード、判断。
その一つひとつに対して、
簡単にはプレーさせてもらえない展開が続きました。

複数人でボールに寄せる守備、
一瞬の隙を突く攻撃、
どちらのチームも本気で勝ちを目指す中で、
ピッチには緊張感のある時間が流れていました。

こうした試合こそ、
選手たちにとっては大きな学びの場になります。

・相手との距離感
・ボールを持たない時の立ち位置
・判断の速さ
・プレッシャーの中での選択

練習だけでは得られないものが、
試合の中には確実に詰まっています。

勝敗だけを見れば一喜一憂する部分もありますが、
この年代で本当に大切なのは、
「どんな相手と、どんな状況で、どう向き合ったか」

フレンドシップCUPを通して、
選手一人ひとりが
自分の現在地を感じ、
次に何が必要かを考えるきっかけになっていれば嬉しく思います。

このような貴重な機会を共有してくださった
対戦チームの皆様、
そして現地で温かく見守ってくださった保護者の皆様に、
改めて感謝申し上げます。

年始2日目。
少しずつ日常に戻っていくこのタイミングだからこそ、
年末の経験をしっかりと胸に刻み、
2026年の活動につなげていきたいと思います。

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