ジュニアの試合
ピッチの外に立つ「一つ上の背中」
この日は ジュニアの試合。
試合に出場しているのは 2年生以下の選手たち です。
そんな中、
4年生の選手たちが応援に駆けつけてくれました。
ユニフォーム姿で、
少し背伸びをしながら、
どこか「カッコつけて」立つその姿。
でもその雰囲気が、
ピッチに立つ2年生たちにとっては、
何より心強い存在だったと思います。
応援がつくる、育成の空気
声を張り上げるわけでもなく、
前に出て教えるわけでもない。
ただ、
同じクラブの先輩として、そこに立ってくれている。
それだけで、
「一人じゃない」
「見てくれている人がいる」
そんな気持ちが自然と生まれます。
この光景こそ、
ヴェルディ相模原 が大切にしている
“学年を超えた育成” そのものです。
試合以上に、残るもの
結果や内容ももちろん大切です。
ただ、低学年の選手たちにとっては、
・先輩の存在
・チームで戦う空気
・試合後に一緒に笑う時間
そうしたものの方が、
記憶に強く残ることも少なくありません。
この写真に写る笑顔は、
その時間がどれだけ良いものだったかを物語っています。
ヴェルディ相模原のジュニア育成
ジュニア年代は、
技術を詰め込む時期ではなく、
サッカーを好きになること
仲間と関わること
上の学年を自然と目標にできる環境
が何より大切だと考えています。
2年生以下の試合に、
4年生が応援に来る。
特別なことではなく、
当たり前の風景として根付いていることが、
このクラブの強みです。
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