【久しぶりのブログ|秩父遠征で感じた、子どもたちの確かな成長】


 久しぶりのブログになります。

先日の埼玉県・秩父遠征で撮れた一枚です。
ピッチの中で必死にボールを追い、仲間と関わりながらプレーする姿を見て、改めて「成長」というものを強く感じました。

ついこの間まで、ユニフォームが少し大きく見えていた選手たち。
声も小さく、周りを気にしながらプレーしていた選手たち。
それが今では、身体も心もたくましくなり、自分の意思で判断し、堂々とピッチに立っています。

成長というのは、ゴールを決めた瞬間や勝った試合だけで分かるものではありません。
一歩目の速さ、相手との距離感、仲間を見て動く視野、そして何より「表情」。
その一つひとつに、確かな積み重ねが見えます。

ふと振り返ると、
「あんなに小さかったのに、いつの間にかこんなに大きくなったな」
そう思う瞬間が、最近とても増えました。

子どもたちの成長は本当にあっという間です。
だからこそ、この一瞬一瞬を大切にしながら、
サッカーを通して、人としての成長にも寄り添っていきたいと改めて感じた遠征でした。

また次の一枚、その次の一瞬を楽しみにしながら、
日々の活動を積み重ねていきます。

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