昨日の幼稚園サッカー。目ちゃんこ可愛い園児たちの時間



昨日は幼稚園サッカーの日でした。

グラウンドに立つと、
そこには「可愛い」という言葉だけでは足りない光景が広がっていました。

ボールを両手で大事そうに持つ子。
順番を待ちながら、仲間の様子をじっと見つめる子。
少し緊張した表情の中に、
「やってみたい」という気持ちがはっきりと見える子。

正直、目ちゃんこ可愛いです。

うまくできなくてもいい。
止まっても、転んでもいい。
それでもボールに向かおうとする姿勢が、
この年代のサッカーの一番大切なところだと思っています。

幼稚園年代のサッカーは、
技術を教える前に、
「楽しい」「またやりたい」という気持ちを育てる時間。

昨日の園児たちは、
ボールよりも大きな一歩を、確かに踏み出していました。

この時間が、
いつかサッカーを続ける子にも、
別の道に進む子にも、
きっと心のどこかに残ってくれると信じています。

また次回も、
元気いっぱいの姿に会えるのを楽しみにしています。

 

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