ふと立ち止まった先にあった景色


先日、打ち合わせのために訪れた千葉県。

少し早く到着したので、
近くを散歩してみました。

すると、たまたま出会ったこの光景。

満開の桜。
足元には一面の菜の花。
そして小さな橋。

思わず、立ち止まりました。

忙しさの中にいると、
目的地へ急ぐことばかり考えてしまいます。

でも、ほんの少し時間に余裕があるだけで、
こんなにも心が整う瞬間に出会える。

自然は何も語りません。
ただ、そこにあるだけ。

それでも、
桜の淡いピンクと、菜の花の鮮やかな黄色が、
「今を大切に」と静かに教えてくれているようでした。

サッカーも同じだと思います。

結果だけを追い続けるのではなく、
その過程をどう感じるか。

今この瞬間をどう積み重ねるか。

子どもたちの育成も、
クラブの成長も、
一歩一歩の積み重ねです。

たまたま見つけた景色でしたが、
とても大切な時間になりました。

忙しいからこそ、
時には立ち止まる。

そんな余白も、
これからの活動の中で大事にしていきたいと思います。

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