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12月, 2025の投稿を表示しています

新しい年のスタートです

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 新年あけましておめでとうございます。 新たな年、 2026年 が始まりました。 ヴェルディ相模原としてクラブを新しくして、今年で2年目になります。 まだまだ道半ばではありますが、昨年よりも一歩、また一歩と前に進めている実感があります。 今年は指導体制もさらに強化し、 チームとしても、そして選手一人ひとりにとっても、 より良い環境を整えながらスタートを切りました。 ヴェルディ相模原は、 「勝つためだけのチーム」ではなく、 育成を最優先に考えるクラブ でありたいと思っています。 サッカーの技術や戦術だけでなく、 ・仲間を思いやること ・努力を続けること ・自分と向き合うこと そうした人として大切な部分も含めて、 「このクラブにいて本当に成長できた」 そう感じてもらえるような育成を目指しています。 そのためには、選手だけでなく、 私たちスタッフ自身も日々学び、考え、成長し続けなければならないと感じています。 今年も、 目の前の一日、一回のトレーニング、一試合を大切にしながら、 クラブとして、チームとして、そして人として成長していきます。 本年もヴェルディ相模原を、どうぞよろしくお願いいたします。

今年も、あと少しです

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  今年も残すところ、あとわずかとなりました。 この投稿が、今年最後のブログになります。 ここ数年、クラブとして本当にいろいろなことがありました。 正直に言えば、クラブの根幹を揺るがすような出来事もあり、 「続ける」という選択そのものを考えなければならない時期もありました。 それでも、クラブをもう一度立て直したいという思いだけで、 必死に走り続けてきた数年間だったように思います。 今年は、その積み重ねが少しずつ形になり、 クラブとしてもようやく回復に向かっていると感じられる一年でした。 新たに良い選手たちも加わり、 ピッチ内外で前向きな空気が生まれてきています。 ただ、それは決して自分たちだけの力ではありません。 日々支えてくださっている保護者の皆さま、 関わってくださる指導者・スタッフ、 そしてクラブを信じて集まってくれた選手たち。 多くの方のご協力があって、今のヴェルディ相模原があります。 改めて、心から感謝しています。 来年も、目の前のことを一つひとつ大切にしながら、 前を向いて進んでいきたいと思います。 そして、関わってくれたすべての人が 「このクラブに関われてよかった」と思ってもらえるような クラブであり続けたいと考えています。 今年一年、本当にありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。  

今年一年も、あと少しです

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 今年も残すところ、あとわずかとなりました。 先日は、ユースチームにとって 今年最後のトレーニングマッチ を行いました。 この一年、ヴェルディ相模原ユースは少しずつではありますが、確実に前へ進んできたと感じています。 今年は人数も増え、クラブとしてもリニューアル後の最初のシーズンとなりました。 初年度から神奈川県リーグに参入し、結果としては一敗してしまい、惜しくも昇格には届きませんでした。 ただ、三年生がいない中での挑戦だったことを考えると、 簡単なシーズンではなかったのは間違いありません。 それでも、山口監督を中心に、選手・スタッフが一丸となり、 最後までよく戦ってくれたと思います。 勝ち負けだけで見れば悔しさは残りますが、 この一年で積み上げてきたもの、経験したものは、必ず来年につながっていくはずです。 来年は、今年の悔しさを力に変え、 必ず昇格を目指していきます。 今年一年、関わってくださったすべての皆さまに感謝しながら、 また新しい一年を迎えたいと思います。

サッカーを通して、人が育つ場所

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 今度は、こちらの写真です。 学年も、学校も関係なく、自然と集まってミーティングをしているスクール生たち。 低学年も高学年も同じ目線で、同じ輪の中にいます。 日本の多くのサッカー現場では、どうしても「学年ごと」に分かれて活動することが一般的です。 ですが、ヴェルディ相模原では、あえて学年の枠を外し、異学年での関わりを大切にしています。 上の学年は、教えようと意識しなくても、行動や言葉、姿勢そのものが下の学年のお手本になります。 下の学年は、それを素直に見て、真似して、吸収していく。 そして、その「教えてもらう側」だった選手が、学年が上がったとき、 今度は自然と下の学年に目を向け、声をかけ、支える立場になっていきます。 無理に役割を与えるわけでも、指示するわけでもありません。 ただ同じピッチで、同じ時間を過ごす中で、関係性と人としての成長が積み重なっていく。 サッカーの技術だけでなく、 ・人を見る力 ・人を思いやる力 ・自分の立ち位置を理解する力 こうした部分も、異学年での活動だからこそ自然に育っていくと感じています。 勝ち負けや上手い下手だけでは測れない、大切な学び。 この空気感こそが、ヴェルディ相模原のスクールらしさだと思っています。 これからも、学年を超えて、仲間として、家族のように成長していける環境を大切にしていきます。

南足柄大会の様子|大会終了、そして次へ(第二弾)

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  南足柄大会、すべての日程が無事に終了しました。 こちらは、大会終了後の様子です。 試合を終え、 少し疲れた表情の中にも、 やり切った安堵感や、 どこか誇らしげな顔が見られました。 試合後には、 スタッフの話をしっかりと聞き、 一人ひとりが今日一日を振り返ります。 ・うまくいったこと ・うまくいかなかったこと ・次はどうしたいか 低学年の年代ではありますが、 こうした時間を大切にすることで、 少しずつ「考える力」が育っていきます。 また、 ユニフォームを片付ける姿、 仲間同士で声をかけ合う姿、 静かにボールを抱える姿。 ピッチの外にも、 その子なりの成長が確かに表れていました。 ヴェルディ相模原では、 大会を「結果の場」としてだけでなく、 経験を積み重ねる学びの場 として位置づけています。 勝った試合も、 悔しさが残った試合も、 すべてが次につながる大切な一歩です。 この大会で得た経験が、 次の練習、次の試合、 そして次の年代へと、 必ずつながっていきます。 また一つ、 子どもたちは前に進みました。

大会の様子|全力で戦い、全力で楽しむ子どもたち

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大会の様子です。 ピッチの中では、 ボールを必死に追い、 相手とぶつかり合い、 仲間を見つけながらプレーする子どもたちの姿がありました。 低学年の年代ですが、 一つひとつのプレーに迷いながらも、 「前に進もう」とする気持ちがしっかりと表れています。 試合は思い通りにいくことばかりではありません。 それでも、 走って、転んで、立ち上がって、 またボールを追いかける。 その積み重ねが、 サッカーの技術だけでなく、 心の成長にもつながっていきます。 一方で、 試合の合間や終了後には、 この年代らしい笑顔や、 思い切り体を動かして遊ぶ姿も見られました。 真剣に戦う時間と、 思い切り楽しむ時間。 その両方を経験できるのが、 大会ならではの良さだと感じています。 ヴェルディ相模原では、 結果だけにとらわれることなく、 試合に向かう姿勢や、仲間との関わり も大切にしています。 この大会での経験が、 また次の練習、次の試合へと、 確実につながっていきます。  

試合前のひととき|小学生低学年・ヴェルディ相模原

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  試合前のひととき|小学生低学年・ヴェルディ相模原 先日の試合前の様子です。 小学生低学年の試合になります。 キックオフ前、 ピッチに入る前にみんなで輪になり、 短いミーティングの時間を取りました。 この年代では、 戦術や難しい話をすることが目的ではありません。 ・今日の試合を楽しむこと ・仲間と一緒にプレーすること ・困ったら声をかけ合うこと そんな、 サッカーの一番大切な部分 を ゆっくり、分かりやすく確認する時間です。 真剣な表情もあれば、 少し緊張した顔、 いつも通りの笑顔もある。 この「始まる前の空気感」こそが、 低学年年代のサッカーの魅力だと感じています。 ヴェルディ相模原では、 結果だけを追い求めるのではなく、 試合に向かう姿勢や、仲間との関わり方 も 育成の大切な一部として考えています。 こうした一つひとつの積み重ねが、 サッカーを長く続ける力になり、 次の年代へとつながっていきます。 これからも、 一人ひとりの成長の「今」を大切にしながら、 丁寧に活動を続けていきます。

東京ヴェルディ 竹本氏による特別指導を実施しました|ヴェルディ相模原

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  先日の活動には、 東京ヴェルディ より竹本氏がグラウンドに足を運んでくださり、 ヴェルディ相模原の選手たちへ特別指導を行っていただきました。 技術的な指導はもちろんですが、 それ以上に印象的だったのは、 一人ひとりの選手に向き合いながら 「今、何を考えてプレーしているのか」 「どこを伸ばせば次のステージに近づくのか」 そうした部分を、丁寧な言葉で伝えてくれたことです。 輪になって話を聞く選手たちの表情からも、 この時間が特別なものであることが伝わってきました。 ヴェルディ相模原は、 日々のスクール・チーム活動だけで完結するクラブではありません。 東京ヴェルディと同じ育成の考え方・方向性を共有し、 その入口としての役割を担っているクラブです。 その一つが、 「ヴェルディ相模原チャレンジ」。 ・もっと上のレベルを目指したい ・自分の現在地を知りたい ・本気でサッカーと向き合ってみたい そうした想いを持つ選手が、 実際に東京ヴェルディの基準・視点に触れる機会として行っています。 今回のように、 東京ヴェルディのスタッフが直接グラウンドに来て指導してくださることは、 選手にとっても、クラブにとっても、大きな意味があります。 ヴェルディ相模原は、 「今が楽しい」だけで終わらせず、 その先につながる道を、現実的に示せる環境を大切にしています。 これからも、 選手一人ひとりの可能性と真剣に向き合いながら、 ヴェルディ相模原らしい育成を積み重ねていきます。

名古屋グランパス遠征

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  12月26日は、名古屋グランパスへの遠征となります。 Jスクール×タウンクラブ交流戦2025 に、U12で出場します。 今回の遠征は、 来年度の 新U13の選手たち で臨む大会です。 学年としてはU12ですが、 目線はすでにその先を見据えています。 これから始まるユース年代を前に、 どんなプレーを選び、 どんな判断をし、 どんな姿勢でピッチに立てるのか。 結果だけでなく、 その過程や振る舞いも含めて、 非常に楽しみな大会です。 名古屋グランパスという素晴らしい環境の中で、 普段とは違う空気を感じ、 普段とは違う相手と真剣勝負をする。 その経験一つひとつが、 必ず次のステージにつながっていきます。 来年度に向けての大切な一歩。 チャレンジを恐れず、 思い切ってプレーしてきてほしいと思います。

またまた湘南

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またまた湘南です。 打ち寄せる波、 砕けるしぶき、 どこまでも広がる空と海。 同じ場所でも、 同じ景色は一つとしてなくて、 その日その瞬間で、表情がまったく違います。 強く打ちつける波もあれば、 静かに寄せては返す時間もある。 太陽が高く昇る瞬間、 少し傾き始める光。 ただ眺めているだけなのに、 自然と気持ちが整っていくのを感じます。 遠くに見える富士山も、 はっきり見える日もあれば、 雲に隠れて輪郭だけの日もある。 サッカーも、日常も、 きっと同じなのだと思います。 結果が出る時もあれば、 思うようにいかない時もある。 でも、積み重ねてきたものは消えないし、 目には見えなくても、確実に残っている。 湘南の海を前にすると、 そんな当たり前だけど大切なことを 改めて思い出させてもらえます。  

毎週木曜日、山さんCUPの時間

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毎週木曜日は、山さんCUP。 この時間は、 勝ち負け以上に「今の自分と向き合う時間」になっています。 円になって話を聞く表情、 ボールを抱えながら次のプレーを考えている姿、 仲間の話にうなずいたり、少し照れながら前を向く姿。 ピッチに立つ前も、立った後も、 それぞれがちゃんと“サッカーと向き合っている”のが伝わってきます。 うまくいったプレーもあれば、 思い通りにいかず悔しそうな顔をする場面もあります。 でも、その一つひとつが大切で、 その感情こそが成長の入り口だと思っています。 山さんCUPは、 ただ試合をする場ではありません。 考えること、感じること、伝えること。 そして仲間と一緒にチャレンジすること。 そのすべてが詰まった時間です。 最後に見せる子どもたちの表情は、 少し疲れていて、でもどこか満足そうで、 「またやりたい」が自然とにじみ出ています。 こうした毎週の積み重ねが、 気づかないうちに大きな力になっていく。 その瞬間を、これからも大切にしていきたいと思います。 来週の木曜日も、 またグラウンドで会いましょう。  

早朝の湘南

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湘南 因みに、今回は早朝の湘南。 まだ街も完全には目を覚ましていない時間帯で、空気がとにかく澄んでいました。 波の音だけが静かに響いていて、余計なものが何もない感じ。 少しひんやりした空気の中で海を見ていると、頭の中が自然と整理されていきます。 そんな時間でも、変わらず海に向かうサーファーがいる。 誰に言われるわけでもなく、当たり前のように準備をして、当たり前のように海へ入っていく姿が印象的でした。 雲の向こうにうっすらと見える富士山も、早朝ならでは。 はっきり見えなくても、その存在を感じられるだけで十分で、この時間、この景色がすごく贅沢に感じます。 早朝の湘南は、気持ちを整えてくれる場所。 また一日をしっかり進んでいこうと思わせてくれる、そんな時間でした。  

相模原フレンドシップカップ

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 今年も「相模原市フレンドシップカップ」を開催することができました。 ご参加いただいた各チームの皆さま、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。 本大会は、勝敗だけでなく、チーム同士の交流やフェアプレーを大切にし、選手一人ひとりの成長につながる場として開催しています。多くのチームにご参加いただけたことは、子どもたちにとっても大きな刺激となり、非常に意義深い時間となりました。 今後も、サッカーを通じて人と人がつながり、地域に根ざした交流の輪が広がっていく大会を目指してまいります。 改めまして、今年のフレンドシップカップへのご参加・ご協力、誠にありがとうございました。

また最高に可愛い幼稚園児たちの登場です

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ボールを追いかけるだけで全力で、気づいたら笑っている子。 ビブスが大きすぎて身体の中で泳いでしまう感じも、全部がこの年代の魅力です。 ひとつひとつの動きが、ほんとうに純粋で、見ているこちらが元気をもらえます。 ボールを頭の上にのせてバランスを取ったり、 投げるフォームがどう見ても“完全に自分流”だったり、 練習が終わったあとのリュックのところでの雑談が一番楽しそうだったり。 サッカーって、技術だけじゃないんですよね。 こういう過程も含めて、全部が“成長”だなと改めて感じます。 幼稚園児のサッカーは、毎回が宝物みたいな時間です。 今日もよく頑張りました。また次回、元気いっぱいの姿を楽しみにしています。  

先日の試合の様子

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今年ももう少しで終わりです。 そんな中で迎えた先日の試合。どの写真を見返しても、子どもたちの「今この瞬間」を切り取ったようで、本当に良い表情しています ボールを蹴る瞬間に全てを込めているような後ろ姿。 仲間の声を聞きながら、自分のタイミングでボールに向かっていく集中した顔。 そして試合後に一列に並んで挨拶する時の、なんとも言えない凛とした空気。 こうして写真を見ると、サッカーって本当に不思議だなと思います。 技術だけではなく、仲間とのつながりだったり、悔しさや喜びだったり、言葉では説明できないものがあります 一年の終わりが近づいてきて、子どもたちの成長を感じる瞬間が本当に増えました。 プレーが上手くなるのはもちろんですが、挨拶やふるまい、仲間への声かけ、表情の変化…… 本当にひとりひとりが大きくなってきたなと実感します。 今年も残りわずかですが、最後まで楽しく、そして本気で。 みんなで良い一年の締めくくりにしていきたいと思います。  

早朝の海って、なんか行きたくなる

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  ときどき、ふっと海に行きたくなる日があります。 理由は特にないんだけど、気づくと「海の空気吸いたいな」って思っていて、 気がつけば車が江ノ島の方へ向かっている、そんな感じです。 早朝の海はとにかく静かで、 空の色も、風も、音も、全部がまだ“これから始まる”前の顔をしている。 サーファーがぽつぽつ海に入っていく姿も、 砂浜に残った足跡も、 なんだかそれぞれのペースで生きてる感じがして好きなんですよね。 波が岩にぶつかって大きく跳ねたり、 逆にすっと引いていったり、 同じようで全然同じじゃないのが海の面白さ。 勢いよくいく日もあれば、全く前に進まない日もある。 でも、どっちも自然でいいじゃないかと、海を見ていると素直に思えます。 朝の海に立つだけで、 「まあ、今日もやってみるか」って気持ちになれる。 そんな場所が近くにあるって、ありがたいです。