夏以来の岩手へ ― 静けさの中にあるあたたかさ




 夏の大会以来、久しぶりに岩手を訪れました。

今回はチームでもスタッフでもなく、一人での訪問。


朝、山あいに広がる霧の景色を見ながら、
あの夏の記憶が静かに蘇ってきました。
選手たちの声、地元の方々の笑顔、
あの時感じた熱と想い。

秋の岩手は、少し肌寒くて、
でもその空気の冷たさがどこか心地よく、
「またここに来られた」という安心感に包まれました。


この場所には、いつ来ても変わらない“人のあたたかさ”があります。
多くを語らずとも通じるものがあり、
再会の言葉よりも先に、
自然と笑顔がこぼれる。
その瞬間に、「また頑張ろう」と心の中で思えました。


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