世代を越えてつながるヴェルディ相模原の絆


 前回は、可愛いキンダークラスの様子をお届けしました。

今回はその次の世代、ヴェルディ相模原ユース・ジュニアユースの活動の様子です。

グラウンドでは、大事な試合を前にしたユースチームが、真剣な表情でトレーニングに臨んでいました。
その指揮をとるのは、ヴェルディファミリーの名将・山口監督。
技術だけでなく、人間性の育成にも重きを置く指導で、選手たちの心をしっかりと掴んでいます。

同じ時間帯には、ジュニアユースの選手たちも汗を流していました。
世代は違っても、どのカテゴリーにも共通しているのは「ヴェルディ相模原の六つの心」。
明るく、素直に、感謝と謙虚さを忘れず、仲間を尊重する。
その姿勢がクラブ全体に息づいています。

キンダーからユースまで──
子どもたちがサッカーを通じて成長していくその軌跡が、ヴェルディ相模原の最大の誇りです。


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