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【なぜ、こんなところに?】

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        朝の道を歩いていて、ふと目に入った光景。 なぜ、こんなところに? 誰かに忘れられたのか、 誰かがそっと置いていったのか。 理由は分かりませんが、 この場所に、こうして佇んでいること自体が、どこか印象に残ります。 人も同じで、 「なぜ今ここにいるのか」 「なぜこのタイミングなのか」 後から考えると不思議に思う瞬間がたくさんあります。 でも、その時は分からなくても、 時間が経って振り返ると、 「あの場所」「あの瞬間」に意味があったと気づくことも多い。 誰にも気づかれないような場所でも、 そこに存在していること自体に価値がある。 そんなことを、この一枚から感じました。 今日もまた、 それぞれがそれぞれの場所で、 意味のある一日を過ごしているのだと思います。

【朝の一枚|静かに始まる一日】

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  朝の一枚です。 空が少しずつ色を変え、 街が目を覚ます前の、ほんの短い時間。 騒がしさはなく、 ただ静かに、一日が始まろうとしています。 この時間帯は不思議と気持ちが整います。 昨日のことを振り返り、 今日やるべきことを思い浮かべながら、 自然と前を向ける時間。 サッカーも同じで、 派手な瞬間の裏側には、 こうした静かな積み重ねがあります。 誰にも見られていなくても、 当たり前のように準備をすること。 一日を大切に始めること。 この朝の空を見ながら、 今日もまた、良い一日にしていこうと思います。

【年末・蹴り納め|気づけば、もう次の一歩へ】

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  年末の蹴り納めの様子です。 一年の締めくくりに、 いつも通りボールを追い、走り、声を出す子どもたち。 特別なことをしているわけではありませんが、 この「いつも通り」が、とても大切な時間だと感じます。 振り返ると、本当にあっという間の一年でした。 つい先日まで「今年も終わりですね」と話していたのに、 気づけば新しい年が始まり、 一月もすでに中盤に差し掛かっています。 子どもたちの成長も同じです。 毎日の中ではなかなか気づかなくても、 年末のこうした一場面を見ると、 身体の動き、判断、表情、すべてが確実に変わっています。 だからこそ、 この一瞬一瞬を大切にしながら、 また新しい一年を積み重ねていきたいと思います。 蹴り納めで終わり、 蹴り始めへ。 時間は止まりませんが、 成長は確かに続いています。

【年末の一枚|気づけば、時間は前に進んでいる】

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  年末に撮った一枚です。 一年の終わりに見たこの景色。 少し慌ただしく、でもどこか落ち着いた空気。 振り返れば、あの年末からあっという間に時間が流れ、 気づけばもう一月も中盤に差し掛かっています。 毎日目の前のことに向き合っていると、 時間の早さを実感する余裕すらないこともあります。 それでも、こうして写真を見返すと、 確実に季節も、人も、前に進んでいることを感じます。 子どもたちも同じです。 昨日できなかったことが、今日は少しできるようになり、 それがいつの間にか「当たり前」になっていく。 だからこそ、立ち止まって振り返る時間も大切にしたい。 過ぎていく時間の中で、 何を積み重ね、何を残していくのか。 一月後半も、 日々を大切にしながら、 一歩一歩、前へ進んでいきます。

【本物の経験を、やさしく伝える指導|ヴェルディ相模原・山口監督】

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  今度はこの一枚。 元トッププロとしてプレーしてきた経験を持ちながら、 今はヴェルディ相模原の選手たちに寄り添い、丁寧に指導している山口監督。 写真からも伝わるように、 決して威圧的ではなく、声を荒げることもなく、 一人ひとりの目を見て、言葉を選びながら話しています。 トップレベルを知っているからこそ、 「何が大事で、何を焦らなくていいのか」 その線引きがとても明確です。 厳しさが必要な場面ももちろんあります。 ただ、根底にあるのはいつも 選手を信じること、成長を待つこと。 だから子どもたちも自然と耳を傾け、 話を聞く姿勢になり、 自分の中で考え始めます。 強さとやさしさ。 経験と人間性。 この両方を持った指導者が、 日常の中に当たり前にいること。 それが、今のヴェルディ相模原の大きな財産だと感じます。 サッカーだけでなく、 人としても大切なことを学んでほしい。 その想いが、この一枚には詰まっています。

【セタ町CUP|この空気、この時間が“いい大会”だと思える理由】

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  今度はこの一枚。 セタ町CUPでのワンシーンです。 写真からも伝わってくる、この柔らかい空気感。 走る音、土ぼこり、仲間の声、そして自然と集まる子どもたち。 試合の勝ち負けだけではなく、 試合の合間の過ごし方、アップの様子、何気ない一対一のやり取り。 そうした一つひとつが、この大会の「良さ」だと感じます。 子どもたちは本当に正直です。 楽しい大会では、自然と身体が動き、表情が変わり、 サッカーそのものに向き合う姿勢が違ってきます。 この写真のように、 特別な演出がなくても、 広い空と、土のグラウンドと、仲間がいれば十分。 だからこそ、 「いい大会ですね」 この一言が、素直に出てきます。 こうした大会に参加できること、 そして子どもたちの“今”を見られることに感謝しながら、 また一つ、成長の時間を積み重ねていきます。

【久しぶりのブログ|秩父遠征で感じた、子どもたちの確かな成長】

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  久しぶりのブログになります。 先日の埼玉県・秩父遠征で撮れた一枚です。 ピッチの中で必死にボールを追い、仲間と関わりながらプレーする姿を見て、改めて「成長」というものを強く感じました。 ついこの間まで、ユニフォームが少し大きく見えていた選手たち。 声も小さく、周りを気にしながらプレーしていた選手たち。 それが今では、身体も心もたくましくなり、自分の意思で判断し、堂々とピッチに立っています。 成長というのは、ゴールを決めた瞬間や勝った試合だけで分かるものではありません。 一歩目の速さ、相手との距離感、仲間を見て動く視野、そして何より「表情」。 その一つひとつに、確かな積み重ねが見えます。 ふと振り返ると、 「あんなに小さかったのに、いつの間にかこんなに大きくなったな」 そう思う瞬間が、最近とても増えました。 子どもたちの成長は本当にあっという間です。 だからこそ、この一瞬一瞬を大切にしながら、 サッカーを通して、人としての成長にも寄り添っていきたいと改めて感じた遠征でした。 また次の一枚、その次の一瞬を楽しみにしながら、 日々の活動を積み重ねていきます。