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今日から茨城・波崎合宿|東京ヴェルディ支部が集う“育成の場”へ

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本日より、 茨城県・波崎にて合宿がスタートしました。 今回の合宿では、 東京ヴェルディの各支部が集まり、 大会形式での交流・実戦の場 が設けられています。 普段はそれぞれの地域で活動している支部同士が、 同じピッチに立ち、 同じ基準、同じ空気の中で真剣勝負を行う。 この環境こそが、 ヴェルディ支部ならではの大きな価値 だと感じています。 ヴェルディの育成の良さは、 単に「技術が高い」「強い」だけではありません。 ・どの年代でも共通するプレーの考え方 ・ボールを大切にする姿勢 ・仲間を尊重し、チャレンジを恐れない空気 ・結果だけでなく、過程をしっかり見る指導 それらが、 支部が違っても自然と共有されている点にあります。 だからこそ、 初めて対戦する相手であっても、 どこか“ヴェルディらしさ”を感じる試合になる。 この合宿・大会は、 選手たちにとって 「今の自分はどこまで通用するのか」 「次に何が必要なのか」 を実感できる貴重な時間です。 そして同時に、 これからサッカーに本気で向き合っていきたい選手にとって、 「チャレンジしたい」「この環境に身を置きたい」 そう思えるきっかけにもなる場だと考えています。 ヴェルディ相模原としても、 この波崎合宿を通じて、 選手一人ひとりが 自分の可能性に向き合い、 一歩踏み出す経験をしてくれることを願っています。 この先の試合、 そしてこの合宿で得た経験が、 必ず次につながっていくはずです。  

年末フレンドシップCUP・第二弾|真剣勝負の中で得たもの

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    年末に開催した 相模原フレンドシップCUP 。 本日はその【第二弾】として、 大会の中で印象に残った試合の様子を振り返ります。 写真に写っているのは、 相模原フレンドシップCUP・第2戦目 vs レイソル長生   の一コマです。 相手の技術、スピード、判断。 その一つひとつに対して、 簡単にはプレーさせてもらえない展開が続きました。 複数人でボールに寄せる守備、 一瞬の隙を突く攻撃、 どちらのチームも本気で勝ちを目指す中で、 ピッチには緊張感のある時間が流れていました。 こうした試合こそ、 選手たちにとっては大きな学びの場になります。 ・相手との距離感 ・ボールを持たない時の立ち位置 ・判断の速さ ・プレッシャーの中での選択 練習だけでは得られないものが、 試合の中には確実に詰まっています。 勝敗だけを見れば一喜一憂する部分もありますが、 この年代で本当に大切なのは、 「どんな相手と、どんな状況で、どう向き合ったか」 。 フレンドシップCUPを通して、 選手一人ひとりが 自分の現在地を感じ、 次に何が必要かを考えるきっかけになっていれば嬉しく思います。 このような貴重な機会を共有してくださった 対戦チームの皆様、 そして現地で温かく見守ってくださった保護者の皆様に、 改めて感謝申し上げます。 年始2日目。 少しずつ日常に戻っていくこのタイミングだからこそ、 年末の経験をしっかりと胸に刻み、 2026年の活動につなげていきたいと思います。

【2026年スタート】年末・相模原フレンドシップCUPを振り返って

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  年末に開催した 相模原フレンドシップCUP 。 東京・神奈川・埼玉・千葉など、 本当に多くの地域からご参加をいただきました。 改めて、ご参加いただいたチームの皆様、 保護者の皆様に心より感謝申し上げます。 この大会の趣旨は、とてもシンプルです。 普段なかなか交流できないチーム・選手たちが一堂に集まり、 同じピッチで真剣勝負を行うこと。 日常のリーグ戦や近隣大会とは違い、 初めて対戦する相手、 初めての雰囲気、 初めての緊張感。 そうした環境の中でプレーすること自体が、 選手にとって大きな経験になります。 写真に写る選手たちの姿からも、 一つひとつのプレーに本気で向き合っている様子が伝わってきます。 勝ち負けだけでなく、 ・相手との駆け引き ・判断の速さ ・試合中の表情や立ち振る舞い それぞれが、確実に次につながる時間だったと感じています。 ヴェルディ相模原としても、 こうした「つながり」や「経験の場」を大切にしながら、 選手の成長につながる機会を今後も作っていきたいと思います。 ご参加いただいた皆様、 本当にありがとうございました。  

新しい年のスタートです

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 新年あけましておめでとうございます。 新たな年、 2026年 が始まりました。 ヴェルディ相模原としてクラブを新しくして、今年で2年目になります。 まだまだ道半ばではありますが、昨年よりも一歩、また一歩と前に進めている実感があります。 今年は指導体制もさらに強化し、 チームとしても、そして選手一人ひとりにとっても、 より良い環境を整えながらスタートを切りました。 ヴェルディ相模原は、 「勝つためだけのチーム」ではなく、 育成を最優先に考えるクラブ でありたいと思っています。 サッカーの技術や戦術だけでなく、 ・仲間を思いやること ・努力を続けること ・自分と向き合うこと そうした人として大切な部分も含めて、 「このクラブにいて本当に成長できた」 そう感じてもらえるような育成を目指しています。 そのためには、選手だけでなく、 私たちスタッフ自身も日々学び、考え、成長し続けなければならないと感じています。 今年も、 目の前の一日、一回のトレーニング、一試合を大切にしながら、 クラブとして、チームとして、そして人として成長していきます。 本年もヴェルディ相模原を、どうぞよろしくお願いいたします。

今年も、あと少しです

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  今年も残すところ、あとわずかとなりました。 この投稿が、今年最後のブログになります。 ここ数年、クラブとして本当にいろいろなことがありました。 正直に言えば、クラブの根幹を揺るがすような出来事もあり、 「続ける」という選択そのものを考えなければならない時期もありました。 それでも、クラブをもう一度立て直したいという思いだけで、 必死に走り続けてきた数年間だったように思います。 今年は、その積み重ねが少しずつ形になり、 クラブとしてもようやく回復に向かっていると感じられる一年でした。 新たに良い選手たちも加わり、 ピッチ内外で前向きな空気が生まれてきています。 ただ、それは決して自分たちだけの力ではありません。 日々支えてくださっている保護者の皆さま、 関わってくださる指導者・スタッフ、 そしてクラブを信じて集まってくれた選手たち。 多くの方のご協力があって、今のヴェルディ相模原があります。 改めて、心から感謝しています。 来年も、目の前のことを一つひとつ大切にしながら、 前を向いて進んでいきたいと思います。 そして、関わってくれたすべての人が 「このクラブに関われてよかった」と思ってもらえるような クラブであり続けたいと考えています。 今年一年、本当にありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。  

今年一年も、あと少しです

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 今年も残すところ、あとわずかとなりました。 先日は、ユースチームにとって 今年最後のトレーニングマッチ を行いました。 この一年、ヴェルディ相模原ユースは少しずつではありますが、確実に前へ進んできたと感じています。 今年は人数も増え、クラブとしてもリニューアル後の最初のシーズンとなりました。 初年度から神奈川県リーグに参入し、結果としては一敗してしまい、惜しくも昇格には届きませんでした。 ただ、三年生がいない中での挑戦だったことを考えると、 簡単なシーズンではなかったのは間違いありません。 それでも、山口監督を中心に、選手・スタッフが一丸となり、 最後までよく戦ってくれたと思います。 勝ち負けだけで見れば悔しさは残りますが、 この一年で積み上げてきたもの、経験したものは、必ず来年につながっていくはずです。 来年は、今年の悔しさを力に変え、 必ず昇格を目指していきます。 今年一年、関わってくださったすべての皆さまに感謝しながら、 また新しい一年を迎えたいと思います。

サッカーを通して、人が育つ場所

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 今度は、こちらの写真です。 学年も、学校も関係なく、自然と集まってミーティングをしているスクール生たち。 低学年も高学年も同じ目線で、同じ輪の中にいます。 日本の多くのサッカー現場では、どうしても「学年ごと」に分かれて活動することが一般的です。 ですが、ヴェルディ相模原では、あえて学年の枠を外し、異学年での関わりを大切にしています。 上の学年は、教えようと意識しなくても、行動や言葉、姿勢そのものが下の学年のお手本になります。 下の学年は、それを素直に見て、真似して、吸収していく。 そして、その「教えてもらう側」だった選手が、学年が上がったとき、 今度は自然と下の学年に目を向け、声をかけ、支える立場になっていきます。 無理に役割を与えるわけでも、指示するわけでもありません。 ただ同じピッチで、同じ時間を過ごす中で、関係性と人としての成長が積み重なっていく。 サッカーの技術だけでなく、 ・人を見る力 ・人を思いやる力 ・自分の立ち位置を理解する力 こうした部分も、異学年での活動だからこそ自然に育っていくと感じています。 勝ち負けや上手い下手だけでは測れない、大切な学び。 この空気感こそが、ヴェルディ相模原のスクールらしさだと思っています。 これからも、学年を超えて、仲間として、家族のように成長していける環境を大切にしていきます。